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更新日:2019年7月11日

広報みなと2019年7月11日号
子育て・子ども関連情報
栄養の話

みなと保健所の栄養相談では、子どものおやつの相談が増えてきています。

子どもにとってのおやつとは

子どもは、1歳を過ぎた頃から3回の食事では成長するための栄養が足りなくなってきます。おやつは不足する栄養を補うものです。

基本は朝・昼・夕の食事

おやつは子どもの食事の一部として大切ですが、欲しがるままに与えると、次の食事を空腹で迎えられず、少食・好き嫌い等の原因につながります。1日3回の食事を中心にし、おやつは時間と量を決めて与えるようにしましょう。

おやつの回数と時間

おやつの回数は、1歳児・2歳児は午前1回と午後1回、3歳児から5歳児は午後1回程度が目安となります。また、時間は次の食事を空腹で迎えられるように2時間以上空けましょう。

おやつの適正量

おやつの適正量は、年齢・体格・活動量等によって大きく左右します。次の食事が空腹で迎えられる程度の量にしましょう。

おやつの内容

子どものおやつは、チョコレートやスナック菓子等のいわゆる菓子に偏らないように気を付けましょう。3回の食事で不足したものをおやつとして補いましょう。例えば、食事でご飯を残した時は、同じ主食のパンやおにぎりを、野菜を食べる量が少なかった時は、野菜を使ったホットケーキ等も良いでしょう。

一緒に食べる大切さ

家族やお友達と一緒におやつを食べることは、おいしさを共感・共有したり、おやつを分け合ったりと社会性を育てます。

おやつを上手に利用し、体の成長とともに心も育みましょう。

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034