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更新日:2019年7月11日

広報みなと2019年7月11日号
高齢者関連情報
国民健康保険高齢者受給者証が更新されます

新しい高齢受給者証をお送りします

国民健康保険(国保)に加入している70歳から74歳の人に、新しい「国民健康保険高齢受給者証」をお送りします。

お送りする新しい高齢受給者証は8月1日(木曜)から使用できます。

一部負担金の割合について

医療機関受診時に支払う一部負担金の割合は、6月に確定した令和元年度(平成31年度)住民税の課税所得に応じて、2割または3割となります。お送りする高齢受給者証をご確認ください。

医療機関にかかるときは、必ず保険証と高齢受給者証を合わせて窓口に提示してください。

一部負担金の割合の判定について

6月に確定した、令和元年度(平成31年度)住民税の課税所得に応じて判定しています。

本人および同じ世帯に、70歳から74歳の国保被保険者で、住民税の課税所得が145万円以上の人がいる場合は、一部負担金の割合は3割になります。

課税所得が145万円以上でも、昭和20年1月2日以降生まれで、70歳から74歳の国保被保険者がいる世帯のうち、70歳から74歳の国保被保険者の賦課のもととなる所得金額(※)の合計額が210万円以下の場合は、一部負担金の割合は2割になります(申請不要)。
※賦課のもととなる所得金額とは、前年の総所得金額および山林所得金額、株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から、基礎控除額33万円を差し引いた額です(雑損失の繰越控除は行いません)。

一部負担金の割合が3割の方へ

負担割合の判定方法のに該当する場合には、申請により2割になる場合があります。

負担割合の判定方法のの中に該当する人は、申請の際に、収入を証明するもの(確定申告書の控え等)、国民健康保険証、高齢受給者証、印鑑およびマイナンバーカードまたは通知カードをお持ちになり、お近くの各総合支所または国保年金課(区役所3階)で申請してください。

一部負担金の割合が変更となった場合、翌月1日から2割の適用となります。

負担割合の判定方法

問い合わせ

  • 国保年金課資格保険料係
    内線:2643から2645

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034