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更新日:2019年7月21日

広報みなと2019年7月21日号
シリーズ記事
私たちの力で人権の世紀に

性の多様性について理解を深めよう

SOGI(ソジ)という言葉を知っていますか。どの性を好きになるか、ならないかを表す「Sexual Orientation(性的指向)」と、自分の性別をどのように認識しているかを表す「Gender Identity(性自認)」の頭文字で、全ての人が持っている性別に関する属性を表す言葉です。

「好きになる人は異性である」「生まれ持った身体の性別と自分の認識する性別は同じである」と考える人が多くいますが、そうでない人たちもいます。

「性別はこうあるべき」という固定観念は、そこに当てはまらない人への偏見を生み、差別や嫌がらせにつながることがあります。このような「性的指向・性自認」に関する差別や嫌がらせを「SOGIハラスメント」と呼び、他人のSOGIを無断で第三者に話す「アウティング」や、自認しない性別での生活を強要すること(制服、髪型等)、職場における不当な異動や解雇等はその一つです。いずれも、当事者の人権を侵害する許されない行為です。

平成30年10月に区が実施した「人権に関する区民意識調査」では、「性的指向・性自認に関してどのような差別があると思うか」の問いに対し、「差別的な言動をされたり、じろじろ見られたり、避けられたりする」が54.4パーセント、次いで「職場や学校等で嫌がらせやいじめを受ける」が44.3パーセント、「就職や職場で不当な扱いを受ける」が33.6パーセント等、差別があるとする回答が多くありました。

偏見や差別をなくし、性のあり方にかかわらず全ての人の人権が尊重される社会を実現するためには、私たち一人一人が性の多様性への理解を深めていく必要があります。

問い合わせ

  • 総務課人権・男女平等参画係
    電話:03-3578-2027

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034