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更新日:2019年9月1日

広報みなと2019年9月1日号
健康寿命をのばしましょう

わが国の平均寿命は伸び続けていますが、高齢化や社会環境の変化に伴い、糖尿病・がん・心疾患・脳卒中等に代表される生活習慣病の増加が大きな問題となっています。介護を必要としない状態で生活できる期間を表す「健康寿命」を伸ばすことが、健やかで自立した生活を送る上で重要です。

国は、9月1日から9月30日を健康増進普及月間と定め、健康寿命を伸ばすためにスマート・ライフ・プロジェクトを推進し、次の4つの視点で毎日の小さな変化から生活サイクルを見直すことを提案しています。
(出典:スマート・ライフ・プロジェクトホームページ)

毎日、プラス10分の運動を

生活習慣病の予防には、1日に男性9,000歩、女性8,000歩歩くことが目安です。平均的な歩数から足りないのは、あと1,000歩、時間にして10分程度です。ちょっとした移動時間を利用して、1日10分の運動を習慣にしましょう。少し汗ばむくらいの運動強度が目安です。

区内の名所を楽しみながらウオーキングできる「すこやかマップウォーキング」を作成しています

配布場所

各総合支所管理課、みなと保健所健康推進課(みなと保健所4階)

健康増進センター(ヘルシーナ)

医師・管理栄養士・健康運動指導士のもとで健康・体力チェック等を行い、個人に合った健康トレーニングメニューを作成します。

毎日、プラス一皿の野菜を

野菜は生活習慣病の予防のために、意識して取りたい食材です。1日に取りたい野菜の量は350グラム以上とされていますが、実際には平均で約280グラムと、約70グラム足りません。野菜70グラムとは、トマトなら半分、野菜炒めなら半皿分です。野菜は、温野菜や煮物等にすると、取りやすくなります。

栄養展示コーナー

みなと保健所1階ロビーで、1日に必要な野菜の取り方のコツやレシピ等の展示を行います。

期間

9月9日(月曜)から9月25日(水曜)午前9時から午後5時

すぐに役立つ!毎日の食事の選び方「カラダと栄養のバランスチェック」

実物大の食品サンプルを使い、バランスの良い食事の選び方を体感してみませんか。体組成測定もあります。

対象

どなたでも

とき

10月24日(木曜)・10月25日(金曜)午前10時から午後4時

ところ

みなとパーク芝浦1階アトリウム

申し込み

当日直接会場へ。

禁煙をしましょう

たばこは肺がん等多くのがんや、心疾患、脳卒中、低出生体重児や流産・早産等妊娠異常の危険因子です。たばこの煙にはさまざまな有害物質が含まれているため、周囲の人の健康も害します。たばこに含まれるニコチンは依存性があり、自分の意思だけではやめにくいものです。禁煙外来や禁煙補助剤は禁煙の助けになりますので、自分のため、大切な人のために、禁煙にチャレンジしましょう。
※加熱式たばこにもニコチンが含まれており、健康への影響に注意が必要です。

港区禁煙支援薬局

無料で禁煙相談ができます(禁煙補助剤の購入は自費)。


港区禁煙支援薬局マーク

禁煙相談

みなと保健所では、喫煙者や家族を対象に禁煙相談を実施しています(原則第2水曜の午前、予約制)。

禁煙外来治療費助成

18歳未満の子どもまたは妊婦と同居している区民を対象に、保険が適用された禁煙外来治療費の一部を1人につき1回限り助成します。

健診・検診を受けましょう

生活習慣病は自覚のないまま進行します。定期的に健診を受診して自分の健康状態をチェックしましょう。

現在、日本人の2人に1人はがんにかかるといわれています。がん検診は病気の早期発見・早期治療を可能にする上で大切です。年に1回は健診・検診を受けましょう。

港区健康診査・がん検診

対象者には受診券を送付しています。費用は無料です。性別・年齢・健康保険の種類によって受診可能な項目が異なります。また、受診券の送付に申し込みが必要な場合もあります。

問い合わせ

健康増進センターについて

  • 健康増進センター(ヘルシーナ)
    電話:03-5413-2717

事業全般について

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034