ここから本文です。

更新日:2019年9月1日

広報みなと2019年9月1日号
地震や台風の対策は万全ですか

被害を未然に防ぐために、建物やがけ・擁壁、ブロック塀等を点検しましょう。

注意が必要ながけ

  • 高くて勾配が急なもの
  • 地肌が見える状態のもの
  • 亀裂があるもの
  • 盛り土したもの
  • 大きな樹木があるもの

注意が必要な擁壁

  • 排水設備がないもの
  • 水抜き穴がないもの、数が少なく、機能していないもの
  • 不同沈下があるもの
  • 亀裂があるもの
  • 傾斜や膨らみがあるもの
  • 増し積みをしたもの
  • 上部に大きな樹木があるもの
  • 風化が著しいもの

該当する項目がある場合は、注意が必要です。定期的に排水溝や水路を清掃し、大雨が予想される際には、雨水の浸入を防ぐためにビニールシート等で表面を覆う等の対策を取りましょう。また、異変に気付いたときは、専門家に相談しましょう。

なお、個人やマンション管理組合等が所有する高さ2メートルを超える擁壁の新設、築造替えには、改修工事費用の2分の1以内かつ上限500万円までの区の助成制度があります。

注意が必要なブロック塀

  • 高さが2.2メートルを超えているもの
  • 控壁が3.4メートル以内ごとにないもの
  • 基礎がないもの
  • 擁壁や石積みの上にあるもの
  • 老朽化、亀裂、ぐらつき、傾斜があるもの
  • 化粧すかしブロックを使用しているもの

該当する項目がある場合は、建築士等に相談しましょう。

建物の外壁や窓ガラス等の落下にもご注意ください

経年劣化等によって、地震や台風時に外装材や窓ガラス、看板、室外機等が落下しやすくなることがあります。日頃から安全のための維持管理を心掛けましょう。

問い合わせ

  • 建築課構造係
    電話:03-3578-2296・2297

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034