現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2019年 > 広報みなと2019年9月 > 広報みなと2019年9月1日号 トップページ > 広報みなと2019年9月1日号 受動喫煙を防ぐため、飲食店における喫煙状況の店頭表示が始まります

ここから本文です。

更新日:2019年9月1日

広報みなと2019年9月1日号
受動喫煙を防ぐため、飲食店における喫煙状況の店頭表示が始まります

望まない受動喫煙を防止するために、平成30年7月に、国は「健康増進法の一部を改正する法律」を、都は「東京都受動喫煙防止条例」を公布しました。改正健康増進法および東京都受動喫煙防止条例は段階的に施行され、令和2年4月1日からの全面施行により、多くの人が利用する施設は原則屋内禁煙となります。

飲食店における店頭表示について

東京都受動喫煙防止条例の一部施行に伴い、都内の飲食店では9月1日(日曜)から、店内の喫煙状況(店内に喫煙場所があるか、店内禁煙か等)を店頭に表示することが義務付けられます。店頭表示により、店を訪れる人は、入店前に店内の喫煙状況を知ることができるようになります。

令和2年4月1日(水曜)からは、改正健康増進法の全面施行に伴い、施設の屋内は原則禁煙となるため、屋内に喫煙場所を設ける場合は、技術的基準に沿った喫煙室の設置が必須となります。喫煙室を設置する際は、施設の管理権原者に、喫煙室および施設の出入り口に新しい制度に基づく適切な標識掲示をする義務等が課されます。

店頭表示の例

店内全面禁煙の場合

店内喫煙可の場合(※)

喫煙専用室(※)を設置した場合


※使用期限:令和2年
3月31日(火曜)まで


※新制度の基準を満たすもの

飲食店の管理者は、店頭表示の実施をお願いします

現在の店内の喫煙状況を正しく店頭に表示するようにお願いします。新しい制度における施行内容やスケジュールに関すること、どの標識を貼ればいいのか分からない、喫煙室の技術的基準等、ご不明な点や質問は、次の相談窓口までお問い合わせください。

受動喫煙防止対策に関する相談窓口

受付時間:月曜から金曜午前8時30分から午後5時15分(祝日、12月29日から1月3日を除く)

専用電話

電話:03-6400-9977

受付窓口

みなと保健所
※喫煙室の設置等に際し、実地による相談支援や環境測定等の調査をご希望の場合は、東京都の専門窓口へご相談ください。

都の相談窓口

電話:0570-069690
※標識は、東京都保健福祉局のホームページから入手することができます。

次の二次元コードをスマートフォンで読み取ると、東京都福祉保健局のホームページをご覧いただけます。

東京都福祉保健局ホームページ「とうきょう健康ステーション」

受動喫煙による健康影響

たばこから発生した煙や喫煙者の呼気に含まれる煙にさらされる受動喫煙は、肺がんや虚血性心疾患、乳幼児突然死症候群等、さまざまな病気との関連性が明らかとなっています。望まない受動喫煙を防ぐため、国や都は法律や条例で対策を行っています。国や都の規制により、令和2年4月から、屋内では紙巻たばこ等の他、加熱式たばこ(※)も含めて原則禁煙となります。
※たばこ葉等を専用の機器で加熱して吸うタイプのたばこ

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034