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更新日:2020年3月1日

広報みなと2020年3月1日号
3月12日は世界腎臓デーです

日本の腎疾患患者は年々増加傾向にあり、国民の死因の第8位を占め、平成28年末には約33万人が透析を受ける等、国民の健康に重大な影響を及ぼしています。

日本における死亡原因

順位 全体 男性 女性
1位 悪性新生物(腫瘍) 悪性新生物(腫瘍) 悪性新生物(腫瘍)
2位 心疾患 心疾患 心疾患
3位 老衰 脳血管疾患 老衰
4位 脳血管疾患 肺炎 脳血管疾患
5位 肺炎 老衰 肺炎
6位 不慮の事故 不慮の事故 不慮の事故
7位 誤嚥(えん)性肺炎 誤嚥性肺炎 誤嚥性肺炎
8位 腎不全 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 血管性等の認知症
9位 血管性等の認知症 自殺 腎不全
10位 自殺 腎不全 アルツハイマー病

出典:厚生労働省 平成30年人口動態統計

腎臓はどんな臓器?

腎臓は背中側の腰のあたりに左右1個ずつある、握りこぶし大の臓器です。血管が豊富な臓器であり、体内の老廃物を排泄することや、水分のバランスを整える等、大切な働きをしています。そのため、血管障害を引き起こす糖尿病、高血圧、脂質異常症等の生活習慣病や加齢等は腎疾患の発症リスクになります。

CKD(慢性腎臓病)を知ろう

CKD(Chronic Kidney Diseaseの略)は、腎臓の働きが徐々に低下していくさまざまな腎臓病の総称です。「蛋白(たんぱく)尿等の腎障害」か「腎機能低下」のいずれか、または両方が3カ月以上続く状態で、日本のCKD患者数は成人の8人に1人に当たる1,300万人といわれています。

CKDは自覚症状がほとんどありません。体のむくみや貧血等の自覚症状が現れる頃には、病気はかなり進行している可能性があります。また、適切な治療を行わずに放置していると脳卒中や心筋梗塞のリスクが上昇する他、腎機能が低下することで腎不全になり、透析治療が必要になってしまいます。

腎臓を守るために

塩分やたんぱく質、アルコールの過剰摂取や、運動不足、喫煙等の不健康な生活習慣の改善は、生活習慣病だけでなく、CKDの予防につながります。

腎臓は一度悪くなってしまうと元には戻りません。健康診断等で尿検査や血液検査を定期的に受けて、CKDを早い段階で発見し、適切な治療を行いましょう。

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034