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更新日:2020年3月11日

広報みなと2020年3月11日号
梅毒の患者数が増加しています

梅毒とは

感染している人との性行為や性的接触(粘膜や皮膚との直接接触)で感染する性感染症の1つで、早期発見・早期治療が大切です。慢性の感染症で、何年もかかって進行します。梅毒は、免疫ができないので何度でも感染します。症状がないこともあり、自分でも気付かないまま、他の人に感染させる可能性があります。

梅毒は、早期の薬物治療で完治が可能ですが、無症状の「無症候性梅毒」の場合もあり、治療が遅れると脳や心臓に重大な合併症を起こします。また、妊婦が感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、先天性梅毒となる危険があります。
※妊婦健診の検査項目の中に梅毒検査が含まれていて、妊娠初期に検査をすることになっています。

梅毒患者の推移

都では、梅毒の患者報告数が平成23年から増加傾向に転じ、平成30年の患者報告数は1,775件となっています。若い世代の患者数も多く、平成30年の20歳代の女性の患者報告件数は339件、男性は257件です。平成27年以降、男女の異性間性的接触による患者報告数が増加傾向にあります。

感染を防ぐには

梅毒に感染していることがわかった場合は、治療を行うことが重要です。パートナー同士の感染有無の確認が、蔓延(まんえん)防止に必要です。特に感染力が強い感染初期には、感染者との性行為を避けることが基本となります。

感染を知るには

血液検査でわかります

みなと保健所では、毎月2回、HIV検査と同時に性感染症の検査(梅毒・クラミジア・淋菌(りんきん))を行っています。検査は、無料・匿名です。詳しくは、港区ホームページをご覧ください。

問い合わせ

  • みなと保健所保健予防課保健予防係
    電話:03-6400-0081

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034