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更新日:2020年5月1日

広報みなと2020年5月1日号
第32回 港区民世論調査の結果がまとまりました

区では、区民の皆さんの区政に対する意向や生活意識等を把握し、区政運営における基礎的な資料とするため、2年に1度、港区民世論調査を実施しています。令和元年度に実施した調査結果がまとまりましたので、概要をご紹介します。

調査対象

区内在住の満18歳以上の男女個人

標本数

2,000標本

標本抽出

住民基本台帳からの層化無作為抽出

調査方法

郵送配布・郵送またはインターネットによる回収

調査期間

令和元年10月29日から11月14日

有効回収数

658人

有効回収率

32.9パーセント

調査結果の概要

定住意向について

これからも港区に住み続けたいと思うか聞いたところ、「ずっと住み続けていたい」が55.6パーセント、「当分は住んでいたい」が34.0パーセントで、両方を合わせた「定住意向」は約9割と多数を占めています(定住意向について参照)。


定住意向について

港区基本計画について

今後、区が特に重点的に取り組むべきだと思う政策を聞いたところ、「防災・生活安全」が38.1パーセントで最も多く、次いで「まちづくり・景観」が32.7パーセント、「高齢者福祉」が32.5パーセント、「子育て支援」が24.0パーセント、「ごみ・リサイクル」が22.6パーセントの順で続いています(区が特に重点的に取り組むべきだと思う政策参照)。

区が特に重点的に取り組むべきだと思う政策
区が特に重点的に取り組むべきだと思う政策

プラスチックごみ

海洋プラスチックごみへの関心を聞いたところ、「とても関心がある」が60.2パーセント、「少し関心がある」が31.2パーセントで、両方を合わせた「関心がある」が9割を超えています。

また、プラスチック製品の使用を減らすために日頃行っていることを聞いたところ、「シャンプーなどは、詰め替えができる製品を購入している」が77.1パーセントで最も多く、次いで「スーパーマーケット等で買い物をする際は、マイバッグを持参し、レジ袋の受取りを断っている」が54.9パーセントと続いています。

災害対策について

家具の転倒・移動・落下対策として、自宅でどのような対策を行っているか聞いたところ、「器具で家具を固定している」が30.9パーセントで最も多く、次いで「家具の配置を工夫している」が28.4パーセントと続いています。
※質問・回答は簡略化して掲載しています。
※回答比率は小数点第2位を四捨五入しているため、または複数回答のため、数値の合計が100にならない場合があります。

閲覧場所

調査結果をまとめた報告書は、区政資料室(区役所3階)、総合案内(区役所1階)、各総合支所、各港区立図書館(高輪図書館分室を除く)および港区ホームページでご覧になれます。また、概要版を区長室(区役所4階)、各総合支所・台場分室で配布しています。

問い合わせ

  • 区長室広聴担当
    電話:03-3578-2050

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