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更新日:2020年6月21日

広報みなと2020年6月21日号
夏場の食中毒に注意しましょう

気温や湿度が上がると、細菌が増えやすくなり、食中毒が発生する危険性が高まります。食品の衛生的な取り扱いを心掛け、食中毒予防の三原則を守り、夏場の時期を健康に乗り切りましょう。

正しい「手洗い」が食中毒予防の基本です

手洗いは、正しい手洗いの方法の手順で行いましょう。

(1)から(7)を2回、手指の汚れをこすり落とすような感覚で丁寧に行いましょう。(1)から(7)までを2回繰り返すと、より効果的です。

正しい手洗いの方法

正しい手洗いの方法

食中毒予防の三原則「つけない・ふやさない・やっつける」

つけない

手洗いは「ゆっくり・2回手洗い」を目標に行い、汚れを確実に落としましょう。また、肉等を切った後の包丁やまな板には細菌が多く付着しています。使用後はよく洗浄して、熱湯または塩素系漂白剤で消毒し、乾燥させて保管しましょう。

つけない

ふやさない

食材の温度が上がると、細菌が増え、傷みやすくなります。こまめに冷蔵庫に保管するように努めましょう。

冷蔵庫内は10度以下、冷凍庫内はマイナス18度以下にし、詰めすぎに注意しましょう。

ふやさない

やっつける

食品は内部までしっかり加熱しましょう。生の肉を加熱するときは、肉の色が変わり、肉汁が透明になるのが目安です。

やっつける

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  • みなと保健所生活衛生課食品安全推進担当
    電話:03-6400-0047

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