現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2020年 > 広報みなと2020年7月 > 広報みなと2020年7月1日号 トップページ > 広報みなと2020年7月1日号 郷土歴史館へようこそ 第2回 特別展「1964年東京オリンピックと都市の交通–今にいきるオリンピック・レガシー–」を開催します

ここから本文です。

更新日:2020年7月1日

広報みなと2020年7月1日号
郷土歴史館へようこそ
第2回 特別展「1964年東京オリンピックと都市の交通–今にいきるオリンピック・レガシー–」を開催します

とき

7月18日(土曜)から9月22日(火曜・祝日)

ところ

郷土歴史館特別展示室

費用

特別展のみ 大人400円、高校生以下200円
常設展とのセット券 大人:600円、高校生以下:200円

※未就学児または区内在住の65歳以上の人および区内在住の障害のある人、区内在住・在学の小・中学生、高校生は無料です(住所や年齢等を証明できるものをお持ちください)。

半世紀余り前の東京1964オリンピックは、さまざまなレガシー(遺産)を残しました。

大会競技では日本が歴代最多の16個の金メダル(その後、アテネオリンピックが並ぶ)を獲得する等、その後のわが国のスポーツの振興に決定的な役割を果たしました。

また、駅構内等いろいろな場面で目にするピクトグラム(絵文字)は、世界からの訪日客が言語を問わず目的地に移動できるようにするため、東京1964オリンピックの際に本格的に導入され、普及に至りました。

1964年東京オリンピック聖火リレー走者 ランニングシャツ
1964年東京オリンピック聖火リレー走者
ランニングシャツ

このように、オリンピックの影響はスポーツ界のみならず、社会全体にまで広く及んでいきます。特に東京1964オリンピックでは、総額約1兆円(関連経費を含む)といわれる経費のうち、実にその8割以上が交通インフラの整備に費やされました。

そこで本展では、東京1964オリンピックと、その開催に合わせて整備され現在まで都市の生活を支えている交通インフラに関する資料を紹介し、東京1964オリンピックがその後の東京や港区に与えた影響について考えます。

なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、展示が中止または延期となる可能性があります。

東京モノレール 開通記念パンフレット
東京モノレール
開通記念パンフレット

郷土歴史館情報

所在地

白金台四丁目6番2号 ゆかしの杜内
電話:03-6450-2107 ファックス:03-6450-2137

開館時間

午前9時から午後5時(土曜のみ午前9時から午後8時)

ホームページ

港区立郷土歴史館(外部サイトへリンク) 

休館日

毎月第3木曜(第3木曜が祝日等の場合は開館し、その前日の水曜に休館)、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034