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更新日:2020年7月21日

広報みなと2020年7月21日号
蚊が媒介する感染症に気を付けましょう

感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称を「蚊媒介感染症」と言います。世界的に多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行します。日本においては日本脳炎以外の蚊媒介感染症は海外からの輸入例が多いです。

海外へ渡航する場合は、現地の感染症発生状況を事前に確認し対策を行ってください。日本脳炎は不活化ワクチンによる予防接種、マラリアは医師の処方による予防内服が有効です。

蚊が媒介する感染症

デング熱、ジカ熱、ウエストナイル熱、チクングニア熱、日本脳炎、マラリア等

予防のポイント

蚊媒介感染症から身を守るためには、蚊に刺されないための対策、家の周りに蚊を増やさないための対策をすることが大切です。

蚊に刺されないために

  • 肌の露出を少なくし、長袖・長ズボンを着用し、サンダル履きは避けましょう。
  • 虫よけのスプレーや軟膏の塗布が効果的です。
  • 雑草が生い茂った場所等、蚊が多く生息する場所は避けましょう。
  • 網戸を設置したり、ドアの開閉を少なくする等蚊を入れないようにしましょう。

蚊を少なくする環境づくり

幼虫対策

幼虫(ボウフラ)は、水がたまる場所をなくせば発生しません。植木鉢の水受け皿等、庭や家の周りを点検し、水がたまる場所があったら、容器を逆さにして水をあけ、雨がかからない場所に移動し、不要なものは捨てましょう。

成虫対策

蚊は直射日光の下では体温が上がり、長くとどまっていられないため、昼間は日陰に隠れています。庭の樹木の枝が生い茂っている場所は、地面に木漏れ日が届くように枝を刈り込んで、風通しを良くしてください。

問い合わせ

  • みなと保健所保健予防課保健予防係
    電話:03-6400-0081

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所属課室:企画経営部区長室広報係

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