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更新日:2020年8月21日

広報みなと2020年8月21日号
港区と全国をつなぐコーナー
第37回 長崎県長崎(ながさき)市

2つの世界遺産がある港湾都市

長崎県の県庁所在地、長崎市は古くから外国への玄関口として栄えてきた港湾都市です。長崎港は令和3年4月、開港450周年を迎えます。

区は、区内在住者等の高校生世代を対象に港区平和青年団を募り、毎年夏に長崎市へ派遣研修(令和2年は中止)を行っています。また、区立芝公園には、長崎市の「ナガサキ誓いの火」を含む全国の3つの火をあわせ、核兵器の廃絶と世界の恒久平和の願いが込められた「平和の灯」を設置しています。このような平和関連の取組がきっかけとなり、長崎市は平成27年からみなと区民まつりへ出展しています。

長崎市内には、2つの世界文化遺産の構成資産があります。「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」では、端島(はしま)炭坑(軍艦島)、旧グラバー住宅等があります。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」では、大浦天主堂等があります。また、長崎市は香港、モナコと共に世界新三大夜景都市に認定されています。市では「夜景みがき」と銘打ち、市街地のライトアップを推進しています。特産品では日本一の生産量のビワが有名です。漁業も日本有数の漁獲量、魚種の豊富さを誇り、秋から冬にかけてはレンコダイ、ミズイカ(アオリイカ)、トラフグ等が旬となります。ピラフ、スパゲティ、トンカツが一皿に盛られたトルコライスは市民のソウルフードとして人気です。

「長崎は日本、中国、オランダ・ポルトガルの文化がとけ合った、和華蘭(わからん)文化のまちです。観光もグルメもさまざまな魅力があり、何度来ても楽しめます」と長崎市広報広聴課の坂本篤洋(あつひろ)さん。「港区の皆さんとは、平和推進事業をきっかけに今後も新たな交流を続けていきたいと思います」と話してくださいました。

稲佐山からの眺望
稲佐山からの眺望

和・洋・中の要素が交じり合った卓袱料理
和・洋・中の要素が交じり合った卓袱(しっぽく)料理

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