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更新日:2020年10月1日

広報みなと2020年10月1日号
10月は臓器移植普及・骨髄バンク推進月間です

臓器移植について

臓器移植は病気や事故によって臓器(心臓・肝臓等)が機能しなくなった人に、他の人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。しかし、現在、日本で実際に移植を受けられる人は、臓器移植を希望する人のわずか2パーセントです。

私たちは、臓器を提供する立場と移植を受ける立場の、どちらにもなる可能性があります。家族や大切な人と話して、自分の臓器提供に関する意思を表示しておくことが大切です。

日本臓器移植ネットワークホームページ(外部サイトへリンク)

骨髄移植・末梢血幹細胞移植について

健康なドナーの骨髄から造血幹細胞を移植することで、白血病等の患者が再び正常に血液を造る力を回復させることができます。

ドナーの腰の骨から採取した骨髄液を患者に点滴で注入する方法が「骨髄移植」です。造血幹細胞の数を増やして血液中に流れ出すようにする薬をドナーに注射し、血液から採取した造血幹細胞を患者に点滴で注入する方法が「末梢血幹細胞移植」です。

患者がこうした移植を受けるには、ドナーと白血球の型が一致しなければなりません。一致する確率は非常に低いため、広く一般からドナーを募集しています。 

ドナー登録の手続きについては、日本骨髄バンクにお問い合わせください。

日本骨髄バンク(一般問い合わせ窓口)
電話:03-5280-1789

区では、日本骨髄バンクに登録し、骨髄・末梢血幹細胞を提供された区民(ドナー)および区民(ドナー)が勤務する事業者に対して助成金を交付しています。

骨髄・末梢血幹細胞提供のための通院・入院等に要した日数に応じ、ドナーには1日当たり3万円、ドナーを雇用する事業者には1日当たり1万円を助成しています(ただし、1回の提供につき通算7日間を限度とします)。

詳しくは、みなと保健所保健予防課保健予防係にお問い合わせください。

さい帯血移植について

妊娠中の母親と胎児を結ぶへその緒(さい帯)と、胎盤の中に含まれる血液をさい帯血といいます。さい帯血には造血幹細胞が豊富に含まれています。そのため、さい帯血の移植は骨髄移植等と同様に白血病等の血液の難病の治療に用いられます。さい帯血の採取は、さい帯血バンクと提携している産科施設で行います。提携施設については、日本赤十字社関東甲信越さい帯血バンクにお問い合わせください。

日本赤十字社関東甲信越さい帯血バンク(一般問い合わせ窓口)
電話:03-5534-7546

問い合わせ

  • みなと保健所保健予防課保健予防係
    電話:03-6400-0080

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034