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更新日:2020年10月11日

広報みなと2020年10月11日号
シリーズ記事
安全安心コラム

9月11日号まで掲載してきた「みんなと安心コラム」は、10月11日号から「安全安心コラム」にリニューアルしました。さらに幅広く安全・安心に関する情報を発信していきます。

急増している「詐欺盗」にご注意ください

振り込め詐欺の手口の一つである「詐欺盗」をご存じでしょうか。

「詐欺盗」の犯人は、キャッシュカードが悪用されていると偽って、金融庁職員等を名乗って訪ねてきます。

キャッシュカードと、あなた自身に暗証番号を書かせたメモを犯人が用意した封筒に入れさせ、「悪用を防ぐために封筒を封印するので、印鑑を持ってきてください」等と言って、その場からあなたを離れさせます。

犯人は、あなたがいない間にあらかじめ準備してあったポイントカード等が入った封筒と被害者のキャッシュカード等が入った封筒をすり替え、戻ってきたあなたに「新しいカードが届くまで封筒を開封せず保管するように」と言います。

犯人は被害者のキャッシュカードと暗証番号を入手することになるので、お金を引き出されてしまうという手口です。

主にこのような手口で行われる詐欺盗は急増しています。令和2年上半期の区内での被害額は、約1743万円で、前年上半期と比べて被害額は4倍以上となっています。

詐欺の手口は日々新しいものが出てきており、その全てを把握したり覚えたりすることは難しいかもしれません。

大切なことは、「お金の話をされたら、どんな話でも、必ず誰かに相談する」ということです。区や警察は、区民の皆さんが少しでも不安に感じたことについて、相談をお受けします。いつ自分が詐欺のターゲットになるか分からないということを意識しておきましょう。

問い合わせ

  • 防災課生活安全推進担当
    電話:03-3578-2270

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