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更新日:2020年11月1日

広報みなと2020年11月1日号
聴覚障害者への情報保障
聴覚に障害がある人がうれしい配慮って(1)

新型コロナウイルス感染症の影響で、聴覚に障害のある人がどんなことに困っているのかご存じでしょうか。

コミュニケーションが大変に

聴覚に障害がある人は、表情、口の形・動かし方、手や体の動き・形・向きで話を理解します。

そのため、多くの人がマスクを着けることが定着している日常生活の中で、コミュニケーションがとりづらい状況になっています。

マスクを取って話をするとコミュニケーションがとりやすくなりますが、「マスクを取ってください」というこの一言がなかなか言えません。マスクは感染防止の効果が大きいので、お願いしづらいですよね。

そこで、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、これから全9回にわたって紹介します。できることから実践してみませんか。

窓口でのうれしい配慮(1)

イラストのように音声、文字と手話言語での対応が効果的です。

聴覚障害者への情報保障については、特定非営利活動法人 MAMIE(マミー)ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

日本語(音声、文字)と手話言語の両方での対応

問い合わせ

  • 障害者福祉課障害者福祉係
    電話:03-3578-2386 
    ファックス:03-3578-2678

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