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更新日:2020年11月1日

広報みなと2020年11月1日号
郷土歴史館へようこそ
第4回 港区立郷土歴史館・宮内庁宮内公文書館共催 特別展「港区と皇室の近代」

郷土歴史館では所蔵資料だけでなく、他の博物館等からお借りした資料を交えた展示を行う特別展を開催しています。令和2年度は、宮内庁宮内公文書館からお声がけいただき、共催というかたちで、特別展「港区と皇室の近代」を実施することとなりました。

港区内には、赤坂御所、仙洞(せんとう)仮御所(高輪皇族邸)、旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)、旧芝離宮恩賜庭園、旧朝香宮邸(東京都庭園美術館)、有栖川宮記念公園、旧赤坂仮皇居御会食所(明治記念館)等、多くの皇室ゆかりの地や建物があります。


芝離宮での記念撮影
「外賓接待写真帳(2)」
[宮内公文書館蔵]

離宮や御殿、御用邸は皇族の住まいとして主に利用されていましたが、特に離宮は、観桜会や観菊会(現在の園遊会)等の皇室行事や、外国からの賓客接待の場として使われる等、華やかな場所でした。

一方で、都市計画によって分断されてできた土地の下賜を受けて建設された旧赤坂区役所(赤坂地区総合支所)をはじめ、大正12(1923)年の関東大震災や、第二次世界大戦を経て、公園や住宅地等に形を変えた皇室ゆかりの地も点在しています。本展では港区に残る近代皇室の痕跡を宮内庁宮内公文書館の資料を中心にひもとき、明治から昭和戦前期における港区と皇室の関係を紹介します。


観菊会(赤坂離宮)
「明治天皇御紀附図稿本 巻2」
[宮内公文書館蔵]

費用

特別展のみ 大人:400円、高校生以下:200円
常設展とのセット券 大人:600円、高校生以下:200円
※未就学児または区内在住の65歳以上の人および区内在住の障害のある人とその介助者、区内在住・在学の小学生・中学生、高校生は無料です(住所や年齢等を証明できるものをお持ちください)。

郷土歴史館無料公開日

対象

区民(区民であることが証明できるものをお持ちください)

とき

11月3日(火曜・祝日)午前9時から午後5時


※特別展、常設展のいずれも無料でご覧いただけます。混雑時は入場制限を行う場合があります。

郷土歴史館情報

所在地

白金台四丁目6番2号ゆかしの杜内 
電話:03-6450-2107 ファックス:03-6450-2137

開館時間

午前9時から午後5時(土曜のみ午前9時から午後8時)

ホームページ

港区立郷土歴史館(外部サイトへリンク)

休館日

毎月第3木曜(第3木曜が祝日等の場合は開館し、その前日の水曜に休館)、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間

よくある質問

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