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更新日:2020年11月11日

広報みなと2020年11月11日号
国民年金制度のお知らせ

20歳になったら国民年金に加入しなければなりません

日本に住む20歳から60歳未満の人(外国人も含む)は国民年金に加入し、保険料を納めなければなりません。

国民年金は、一生涯の保障で、老後の生活の支えとして受けられる老齢基礎年金はもちろん、思わぬ傷病で障害が残った場合には障害基礎年金が、死亡した場合にはその配偶者や子が遺族基礎年金を受けられます。

届け出について

次の内容に該当するときは届け出が必要です。最寄りの総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は相談担当)または、国保年金課国民年金係(区役所3階)で手続きをしてください。
※届け出や保険料の納め忘れがあると年金が受けられないこともあります。

  • 退職して厚生年金をやめたとき
  • 会社員等の配偶者が扶養を外れたとき
  • 希望して任意で加入するとき

年金を受給するためには

将来、年金を受給するためには次の(1)から(5)の合計が原則として10年以上必要です。
(1)国民年金保険料を納付した期間
(2)厚生年金・共済組合の加入期間
(3)第3号被保険者として届け出済みの期間
(4)保険料を全額免除された期間、一部免除期間の保険料を納付した期間、学生納付特例、納付猶予期間
(5)加入が任意だったため加入しなかった期間や海外在住期間等(カラ期間)

任意加入について

次の場合は、本人の申し出により、年金受給額を増やす目的で国民年金に加入することができます。

  • 日本国内に住む60歳から65歳未満の人
  • 外国に住んでいる日本国民で、20歳から65歳未満の人
  • 65歳に達しても年金受給資格期間を満たしていない昭和40年4月1日以前生まれの人は、申し出により70歳になるまで加入できます。

付加年金について

国民年金には、月々の定額保険料に400円(付加保険料)を加えて納付することで、老齢基礎年金に上乗せして受けられる付加年金があります。

付加年金は、年間の年金受給額に上乗せされます。

付加保険料は、国民年金第1号被保険者および国民年金任意加入被保険者のみ納付でき、希望する人は申し出が必要です。なお、保険料の免除を受けている人および国民年金基金加入者は納付できません。

保険料の免除について

保険料を納めるのが困難な人には次のような制度があります。

  • 免除制度(全額・一部)
  • 納付猶予制度
  • 学生納付特例制度
  • 産前産後期間の免除制度


※詳しくは、お問い合わせください。

納付方法について

加入届け出後、年金事務所から国民年金保険料納付書が届きます。金融機関やコンビニエンスストア等で納付してください。口座振替やクレジットカードによる納付もできます。また、前納割引の制度もあります。

ねんきん定期便

年金加入期間は、毎年誕生月に郵送される、ねんきん定期便で確認できます。

区役所には常駐の社会保険労務士がいますので気軽にご相談ください

国保年金課国民年金係の窓口には、年金相談等の専門家であり、国家資格を有する社会保険労務士が常駐しています。年金相談(無料)、国民年金加入等手続きの相談を行っていますので、気軽にご相談ください。

不審な電話や案内にご注意ください

日本年金機構や区から、口座番号をお聞きしたり、手数料等の金銭を求めることはありません。日本年金機構や区職員を装った不審な電話や案内にご注意ください。

問い合わせ

  • 国保年金課国民年金係
    電話:03-3578-2662から2666

保険料の納付や厚生年金について

  • 港年金事務所
    電話:03-5401-3211

ねんきん定期便について

  • ねんきん定期便専用ダイヤル
    電話:0570-058-555

よくある質問

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