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更新日:2020年11月11日

広報みなと2020年11月11日号
子育て・子ども関連情報
みんなで知ろう!子どもの権利条約

「子どもの権利条約」は、子どもの基本的人権を国際的に保障するために制定されました。世界中で暮らす子どもみんなが、権利を持つ主体と位置付けられ、大人と同様に、一人の人間としての人権が保障されます。成長の過程で、特別な保護や配慮が必要な子どもならではの権利を定めています。

子どもたちには大きく分けて4つの権利があります。

生きる権利

子どもたちは、命を守られ、生きる権利・育つ権利を持っています。心や体の健やかな成長に必要な生活を送る権利もあります。

また、子どもは名前や国籍を持つ権利があり、奪われないように守られています。

生きる権利

育つ権利

子どもたちは、けがや病気をしたとき、必要な手当てを受けることができます。

教育を受ける権利や体を休めたり、友達と遊んだりする権利を持っています。そして、持って生まれた能力を十分に伸ばして成長することができます。

自分の考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができます。

育つ権利

守られる権利

子どもたちは、あらゆる種類の暴力や差別、誰かの利益のために利用されることから守られます。親や先生から心や体を傷つけられたら、助けてもらえます。麻薬や児童ポルノ等から守られます。

また、悪いことをしてしまったら元に戻れるように守られます。
※令和2年4月に児童虐待の防止等に関する法律が改正され、親による体罰の禁止が明記されました。

守られる権利

参加する権利

子どもたちは、自分の気持ちや考えを自由に表す権利があります。集まってグループを作ったり、自由な活動を行うことができます。

また、子どもにもプライバシーがあり、守られます。

子どもの権利は、子ども一人一人が持っている大切な権利です。この権利を守るために、大人はきちんとした対応をしなければなりません。大人と子どもの関係だけではなく、子ども同士の関係の中で相手の権利を守られなければなりません。

子ども家庭支援センターでは、大人からの暴力、言葉の虐待や子ども同士のいじめや差別による権利侵害に対する子どもたちの相談、悩みをさまざまな方法で受けています。解決方法を一緒に考えましょう。

参加する権利

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月曜・水曜・金曜・土曜

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火曜・木曜

午前9時から午後7時

子ども家庭支援センター
電話:03-6400-0092

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  • 子ども家庭支援センター相談支援係
    電話:03-6400-0091

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