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更新日:2021年1月21日

広報みなと2021年1月21日号
聴覚障害者への情報保障
聴覚に障害がある人がうれしい配慮って(8)

新しい生活様式が定着し、多くの人がマスクを着用している中で、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、「広報みなと」11月1日号から全9回にわたって紹介しています。できることから実践してみませんか。

動画でのうれしい配慮(3) 聴覚に障害がある人から「分かる」の声

新型コロナウイルス感染症の感染が心配されている中、手話通訳者がマスクを着けていないのは、なぜでしょうか。

答えは、マスクを着けていると口と表情が見づらくなるからです。手話は、手の動き、形、向きだけでなく、顔の表情、口の形も要素とする言語です。聴覚に障害がある人は、(1)表情(2)口の形、動かし方(3)手や体の動き、形、向きで話を理解しています。

例えば、右のイラストのように、「感染が拡大する」と「影響する」という言葉は、手話の手の動きが似ているため、区別が難しく、表情と口が見えることで正確に理解できます。

聴覚障害者への情報保障については、特定非営利活動法人 MAMIE(マミー)ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

問い合わせ

  • 障害者福祉課障害者福祉係
    電話:03-3578-2386 
    ファックス:03-3578-2678

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