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更新日:2021年2月1日

広報みなと2021年2月1日号
聴覚障害者への情報保障 聴覚に障害がある人がうれしい配慮って(9)

新しい生活様式が定着し、多くの人がマスクを着用している中で、聴覚に障害がある人にも伝わりやすい事例を「うれしい配慮」として、「広報みなと」11月1日号から全9回に渡って紹介してきました。このコラムで学んだことをできることから実践してみませんか。

動画でのうれしい配慮(4)

両方でうれしい配慮を実現

手話と字幕の両方がつくことで、聴覚に障害がある人が、内容を理解できるようになります。これは、高齢者にもうれしい配慮です。誰もが取り残されない情報保障をもっと広げていきましょう。

両方でうれしい配慮を実現

情報保障の重要性

平成23年の東日本大震災では、障害がある人の死亡率が被災地全体の死亡率に比べて高いといわれています(出典:平成24年度版障害者白書)。聴覚に障害がある人は、情報が届かないことで被災した人が多くいました。

新型コロナウイルス感染症の対策をはじめ、正しい情報を障害がある人にも届けることが大切です。

ろう者

手話通訳がついて、会見の内容がとてもよく分かるようになりました。ただ、手話通訳者が感染しない配慮もしてほしいです。

ろう者

中途失聴者および難聴者

手話通訳は付いたのですが、字幕はまだまだ遅れています。私たちは、日本語字幕での情報がよく分かるので、今後の字幕の発展に期待しています。

中途失聴者

難聴者

聴覚障害者への情報保障については、特定非営利活動法人 MAMIE(マミー)ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

このコラムは今回が最終回です。ご愛読ありがとうございました。

問い合わせ

  • 障害者福祉課障害者福祉係
    電話:03-3578-2386 
    ファックス:03-3578-2678

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