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更新日:2021年6月11日

広報みなと2021年6月11日号
いつからでも始められる緩和ケア

緩和ケアを終末期の医療と思っている人はいませんか。緩和ケアは、病気の段階や病状を問わず、どの時期からでも受けることができます。

緩和ケアとは

がんと診断された患者は、さまざまな苦痛を抱えています。苦痛には、身体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルな苦痛の4つがあるといわれています(がん患者が抱える全人的苦痛参照)。これら4つを合わせて全人的苦痛と表現し、お互いに影響し合って患者の苦痛を形成しています。全人的苦痛に対して、さまざまな方法で対処し、つらさや症状を和らげ、自分らしい生活を送れるようにすることを「緩和ケア」といいます。

がん患者が抱える全人的苦痛

がん患者が抱える全人的苦痛

緩和ケアの対応

緩和ケアは、さまざまな専門職のチームで行います。病院によって違いはありますが、緩和ケア専門の医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、心理士等がいます。患者の苦痛について一緒に考え、納得のいく生活を送れるように、連携して支援します。

詳しくは、主治医や看護師、または、がん診療連携拠点病院のがん相談支援センターや各医療機関の患者相談窓口にご相談ください。区には、がん在宅緩和ケア支援センター「ういケアみなと」があります。

二次元コードをスマートフォンで読み取ると、がん在宅緩和ケア支援センター(外部サイトへリンク)のホームページをご覧いただけます。

問い合わせ

  • がん在宅緩和ケア支援センター
    電話:03-6450-3421 
    ファックス:03-6450-3583

担当課

みなと保健所健康推進課地域保健係

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