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更新日:2021年8月11日

広報みなと2021年8月11日号
シリーズ記事
安全安心コラム

薬物乱用から子どもたちを守りましょう

夏休みは、子どもたちの自由時間が長く、子どもたちだけで遊びに出掛ける等、開放的な気分になる機会が増えがちな時期です。

この時期は、特に子どもたちにとって、危険ドラッグ等の薬物乱用の誘惑に注意する必要があります。

危険ドラッグ等の薬物の中には、心身に重大な健康被害を引き起こすものであるにもかかわらず、「合法ドラッグ」や「アロマ」等と称して液体・粉末等さまざまな形で販売されているものがあります。また、安全であるかのように誤解させたり、子どもたちの興味を引いたりするような名前が付けられているものもあります。しかし、これらは大麻や麻薬、覚せい剤等と同じ成分が含まれ、危険で違法なドラッグです。

危険ドラッグ等の薬物は脳に強く作用して、興奮させたり、抑制したりする作用、幻覚・幻聴を起こす作用等があります。そして、一度だけのつもりでも繰り返し使うようになり、抜け出すことが難しくなります。大切なのは、危険ドラッグ等の恐ろしさを子どもたち自身が知り、興味本位で使わないという意識を持ち、誘惑に乗らないことです。

子どもたちが健康な心身で新学期を迎えるためにも、ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

問い合わせ

  • 防災課生活安全推進担当
    電話:03-3578-2271

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