現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2021年 > 広報みなと2021年8月 > 広報みなと2021年8月21日号 トップページ > 広報みなと2021年8月21日号 新しい国民健康保険証をお送りします

ここから本文です。

更新日:2021年8月21日

広報みなと2021年8月21日号
新しい国民健康保険証をお送りします

国民健康保険証が更新されます

 現在お使いの「国民健康保険被保険者証」(以下「保険証」)の有効期限は、9月30日(木)までです。新しい保険証を8月31日(火曜)以降に、世帯主宛てに簡易書留(※)で郵送します。

10月1日(金曜)からは、新しい保険証をお使いください。旧保険証は、10月1日以降に、ハサミ・シュレッダー等で処分するか、お近くの総合支所区民課にお返しください。
※簡易書留とは、郵便局が自宅に直接配達(手渡し)する郵便です。配達時に不在の場合は、ポストに不在連絡票が入り、郵便局で一定期間(1週間程度)保管します。受取人から連絡がないときには、郵便物は区に戻ります。

国民健康保険制度

国民健康保険(以下「国保」)は、病気やけがに備えて加入者が出し合う保険料を、医療にかかる費用に充てる助け合いの制度です。

職場の健康保険、国保組合、後期高齢者医療制度等に加入している人や、生活保護を受けている人以外は、全ての人が国保に加入する必要があります。

国保に加入すると保険証が1人につき1枚交付されます。

また、70から74歳の人には「保険証」とは別に「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。医療機関にかかるときは、保険証と併せて窓口に提示してください。

国保の加入や脱退は届け出が必要です

届け出は14日以内に

加入・脱退や住所・氏名に変更があった場合は、異動があった日から14日以内にお近くの総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は区民課相談担当)で届け出をしてください(国保の届け出参照)。

国保の届け出

こんなときには届け出を

手続きに必要なもの

加入

港区に転入してきたとき

ほかの区市町村の転出証明書

職場の健康保険をやめたとき

職場の健康保険の資格喪失証明書
(職場の健康保険をやめた証明)

職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき

職場の健康保険の資格喪失証明書
(被扶養者でなくなった証明)

子どもが生まれたとき

保険証

生活保護を受けなくなったとき

保護廃止決定通知書

脱退

港区から転出するとき

保険証

職場の健康保険に加入したとき

国保の保険証と職場の健康保険の保険証

職場の健康保険の被扶養者になったとき

国保の保険証と職場の健康保険の保険証

死亡したとき

保険証

生活保護を受けるようになったとき

保険証・保護開始決定通知書

変更・保険証の書き換え等

世帯主が変わったとき

保険証

区内で住所が変わったとき

保険証

世帯が分かれたり、一緒になったとき

保険証

保険証の内容訂正・変更するとき

保険証

保険証の汚損または毀損したとき

保険証

就学等のため区外に転出したとき

保険証・在学(園)証明書・転出先の住民票

保険証を紛失したとき

本人確認書類(マイナンバー(個人番号)カード・運転免許証等)

※外国人は表のもの以外に、在留カードおよびパスポートを持って、届け出をしてください。
※個人番号利用開始に伴い、国保の届け出、申請時には個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要になりました。
※届け出、申請時には世帯主と対象になる人のマイナンバー(個人番号)カードまたは通知カード等と、届け出人(申請人)の本人確認書類(運転免許証等)が必要です。

加入の届け出が遅れると

保険料は届け出をした日ではなく、国保の資格を得た日にさかのぼって納めていただきます。また、その間にかかった医療費は全額自己負担となります。

社会保険等に加入した人は

職場の健康保険に加入したときは、国保の脱退手続きが必要です。お近くの総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は区民課相談担当)で届け出をしてください。

誤って保険証を使うと

区の国保の資格がなくなった後に、誤って国保の保険証を使うと、区が負担した医療費を後で返還していただくことになります。必ず脱退手続きをし、保険証をお返しください。

問い合わせ

  • 国保年金課資格保険料係
    電話:03-3578-2643から2645・2647から2649

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口