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更新日:2021年12月1日

広報みなと2021年12月1日号
「自分らしい過ごし方」を支える緩和ケア

がんに伴うさまざまな苦痛に対処し、つらさや症状を和らげ、自分らしい生活を送れるように支えてくれるのが、緩和ケアです。

「自分らしさ」は人それぞれです。がんであっても仕事は続けたい、できるだけ旅行に行きたい、家族と過ごす時間を最優先したい等、自分ががんと共にどのような生活をしたいのかを描いてみることから始めませんか。

身近な人と共有しましょう

がんの療養生活の中でも自分らしい生活を続けるためには、家族や友人、医療者等身近な人へ、どのように過ごしていきたいか自分の思いを伝えることが大切です。家族に迷惑をかけてしまうのではないか、受け入れてもらえるだろうか、と心配になるかもしれません。しかし、家族や身近な人もまた、患者にとって一番よい治療や生活を考えています。お互いに思い合うからこそのすれ違いも起こりやすいため、それぞれが自分の思いを伝え合うことが必要です。

自分も緩和ケアチームの一員

緩和ケアチームには医師や看護師だけでなく、さまざまな職種がいます。食べたい思いを叶えるためには栄養士が、安全に歩く、動くためには理学療法士が、経済的なことや家族関係のこと等には医療ソーシャルワーカーや心理士が、それぞれの専門的知識を持ち寄ります。

病気の段階の変化、その時の体調によっては、「自分らしさ」が変化することもあります。そんな時も緩和ケアチームはさまざまな対処を一緒に考え、あなたを支えてくれます。

二次元コードをスマートフォンで読み取ると、がん在宅緩和ケア支援センターのホームぺージ(外部サイトへリンク)をご覧いただけます。

問い合わせ

  • がん在宅緩和ケア支援センター
    電話:03-6450-3421 
    ファックス:03-6450-3583

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