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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム04 バーレーン

サルワ・アルマハルース大使夫人が「どうぞ」と出してくださったのは、鮮やかな赤い色のジュース「カルカデ」。ハイビス力スの花を煮出したもので、中東やアフリカ北部では日常的な飲み物だそうです。

パーレーンをはじめ中東でよく飲まれているのが「カフア」と呼ばれるアラビックコーヒー。粉にしたコーヒーを煮出すところまではトルココーヒーと同じですが、これにカルダモンやサフランなどのスパイスを加えるのが特徴です。飲み口は軽く、スパイスのよい香りが口の中に立ちこめます。

おちよこのような小さな器で何杯も楽しむのが中東風。「お客様に左手で物を渡すのは失礼」という考えから、器は右手に持つのがマナーです。客側も、器をテーブルに置<のはマナー違反。空になった器をゆすると「もう十分」という合図になります。

コーヒーと一緒に楽しむのが、「デーツ」として知られる干したナツメヤシの実。日本の干し柿を思わせる素朴な味わいです。決まったコーヒータイムはありません。朝でも午後でも食後でも。家族や友人が集まれば、いつでもコーヒータイムです。

乳白色のお菓子はバーレーン風ミルクプリン「マッハラビーア」

バーレーン大使夫人のサルワ・アルマハルースさん(左)

  • この情報は、平成20年(2008年)8月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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