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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム06 フィジー諸島共和国

南太平洋のフィジー諸島共和国は、青い海に囲まれた常夏の国。英国領時代が長く、生活もその影響を受けています。「お茶の時間は3時。アフタヌーンティーといって、家庭でも会社でもひと息入れる習慣です」と話すのは貿易商務官のラカポサ・クレラさん。「お茶の時間に一番飲まれるのはレモン草で入れたハーブティー。フィジー伝統のお茶です」

レモン草は、レモンの香りがすることから名付けられた野草。大使館で出してもらったのは乾燥させたレモン草のお茶ですが、一等書記官ウライアシ・T・ラブラさんは「フィジーでは自然に生えているレモン草を摘んで、そのまま煮出 して飲んだりもします。より味が濃くなるんです」と話します。

そんな伝統的なお茶と一緒に楽しむ代表的なお菓子がココナツ・クッキーです。「今も手作りで焼く家庭が多いんですよ」(クレラさん)。

フィジーではカパという儀式もあります。ラブラさんによると、お祝いやおもてなしの伝統でティーセレモニーとはちょっと違うそうです。出される飲み物もお茶ではなく、コショウ科の木の根を水で溶かしたもの。「おいしさですか?ぜひフィジーにきて体験してください」と笑います。さて、どんな味なのでしょう? マ貿易商務官のラ力ポサークレラさん(左)と一等書記官ウライアシ工ラブラさん(右)

 

貿易商務官のラカボサ・クレラさん(左)と一等書記官ウライアシ・T・ラブラさん(右)

  • この情報は、平成20年(2008年)10月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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