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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム10 モザンビーク

アフリカ大陸の南東部、豊かな自然に恵まれたモザンビーク。人々は古くから紅茶に親しんできました。日本の緑茶と同様、生活に溶け込んでいて、赤ちゃんが生まれた時にもお茶会が催されるそうです。

茶葉は国内産。輸出もしています。「わが国のお茶は低農薬で、とても手間をかけてつくっているのが特徴です」とダニエル・アントニオ大使は話します。

モザンピークをはじめとするアフリカ南部でポピュラーなお茶菓子といえば、塩味のスナック。ふかした豆をつぶして揚げた「パジーヤ」や、鶏肉入りの揚げ物「コシーニャ」などが人気です。薄味で、塩味もほとんどしませんが、ガーリック(にんに<)の香りは欠かせないとか。「ガーリックが効いていないと味がしないって言われちゃうわ」とマリア・アント二オ大使夫人は笑います。

海岸線が長い同国は海産物が豊富で、米も主食として食べられています。「日本の人にも身近に感じてもらえると思います。多くの人に訪れてほしいですね」(アントニオ大使)。

モザンビークのティータイム

 

紅茶を楽しむダニエル・アントニオ駐日大使(左から2人目)とマリア・アントニオ大使夫人(左から3人目)と大使館スタッフのみなさん

 

  • この情報は、平成21年(2009年)3月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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