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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム11 アルゼンチン

南アメリカ大陸の南部に位置し、サッカー強国として知られるアルゼンチン。同国で伝統的に飲まれているのがマテ茶です。コーヒー、紅茶と並ぶ世界三大飲料の一つといわれ、モチノキ科の木から採れる葉を乾燥させてつくります。

マテ壺とボンビージャというストローを使って飲むのが伝統的な作法。ひょうたんをくり抜いてつくったマテ壺に茶葉を入れ、ボンビージャを差し込んだ後、お湯を注ぎます。ボンビージャの先にはこし器がついているので、飲む時に茶葉を吸い込んでしまう心配はありません。これをー人ー杯ずつ回し飲みします。

「マテ茶は、自分の気持ちを伝える手段でもあるんですよ」とノルマ・ボルスキ大使夫人は言います。ぬるいマテ茶は「あなたにはあまり興味がないわ」。逆に、熱いマテ茶は、情熱的な愛の証か「もう来てほしくない」という気持ちを表すのだそうです。お茶菓子の代表格は、クッキーでミルクジャムをはさんだ「アルフアホーレス」。牛乳を何時間も煮詰めてつくったジャムはとても甘く、独特の苦みがあるマテ茶と相性はぴったりです。

マテ茶と「アルファホーレス」(写真手前左)

「マテ壷」と先端にこし器が付いている「ボンビージャ」

マテ茶をたのしむノルマ・ポルスキ大使夫人(写真左)と大使夫人アシスタントの竹中良子さん

  • この情報は、平成21年(2009年)4月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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