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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム16 大韓民国

韓国(大韓民国の通称)では果実や穀物、野菜や花などをはちみつに漬けたり、煮出したりした「伝統茶」でお客様をもてなすことが多いそうです。古くは緑茶も飲まれていましたが、「医食同源」の思想とともに、体にいいものや季節に合わせたものを選んで飲む習慣が根付いたといいます。大韓民国大使館韓国文化院で紹介してもらったのはそんな伝統茶の代表、「柚子(ゆず)茶」。日本では薬味として使われることが多い柚子(ゆず)ですが、韓国ではお茶として飲むことがほとんどだそうです。マーマレードのようなさっぱりした甘味で香り高く、温かくしても冷やしても楽しめます。「ここ数年は特にこのような伝統茶が再評価され、コーヒーなどよりも伝統茶を選ぶ人が多くなってきています」と、広報の趙恩京(ジョ・ウンギョン)さんは話します。

この日は「ヤックァ」という小麦とはちみつとごま油で作ったお菓子をいただきました。抑えた甘味で、こちらも健康を気遣う韓国の伝統が感じられます。

韓国伝統茶とヤックァ、高麗人参や生姜などのインスタント漢方茶も最近人気が出ている。

大韓民国大使館韓国文化院の趙恩京((ジョ・ウンギョン)さん(左)と趙珉京(チョン・ミンキョン)さん、二人も柚子茶は好きでよく飲んでいるそうです。

  • この情報は、平成21年(2009年)9月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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