• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

ここから本文です。

更新日:2016年3月15日

世界のティータイム19 ボスニア・ヘルツェゴビナ

「ボスニアコーヒーはご存じですか?」とジディッチ臨時代理大使。勧めてくれたのは、豆をひき、鍋の中で直接煮立たせたものでした。15世紀ころ、オスマントルコによってもたらされたことから、「アラビアコーヒー」とも呼ばれます。きれいに装飾された小さなポットから注がれると豊かな香りが広がります。最初の一口をすすり、風味を確かめ、カップの底に近づくにつれて深まる味をゆっくりと楽しむのだそうです。

父親が豆をひき、母親がお湯を沸かす。周りで子どもたちはコーヒーに浸した角砂糖をつまんでいる。そんな和やかな風景がボスニア・ヘルツェゴビナの生活文化の象徴だといいます。「親せきや近所のお客さんが集まり、コーヒーを手に、話に花を咲かせる。まるで身内全員の幸せな儀式のようでした」とジディッチさんは懐かしそうに思い出を語りました。

テーブルに上がるスイーツは、地元で収穫された材料を使ったケーキやパイ。「大地の恵みに感謝しながら、分け合って食べるのも、どこか儀式のようですね」と話しました。

ボスニアコーヒーと、ほうれん草のサワークリームパイ。ナッツ入りのケーキは臨時代理大使の手作り。

フアド・ジディッチ臨時代理大使。近くから聞こえてくる子どもたちの声に表情をほころばせていた。

  • この情報は、平成22年(2010年)2月1日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034