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更新日:2016年3月15日

世界のティータイム21 ミクロネシア

ミクロネシア連邦は、ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの4州からなる国です。

「手つかずの豊かな自然に囲まれ、それぞれの地域に固有の文化があります。人々は今も伝統や言い伝えを大切に守り続けています」と話してくれたのはアンドリュー公使夫人です。大使館のパーティーなどでは自らお菓子作りに腕をふるっています。

「ミクロネシアでは、紅茶やコーヒーなどの嗜好品(しこうひん)はまだあまりなじみがありません。飲み物はヤシの実のジュースをよく飲みます。お店でも売られていますが、近くに生えている木からそのまま取ってきてもいいんですよ」。南国らしい、のんびりとした様子が目に浮かぶようです。味は「天然のスポーツドリンク」と言われるほど甘く、栄養も豊富だとか。

そのほかにも道端では、ミカンの一種のタンジェリンやパイナップルなどさまざまなフルーツが売られています。バナナは最も身近な食べ物として親しまれており、デザートというよりも、おかずとして食べられています。日本で見られるものとは異なり、甘さは控えめで果肉の密度が高いので、お菓子にする時はシナモンと煮詰めてパイにすることが多いそうです。

コスラエのお菓子ファファ。タロイモを茹でてつぶし、だんご状に丸め、上からキャラメルソースをかけて食べる。

バナナを皮ごと丸焼きにした食べ物

アンドリュー公使夫人

  • この情報は、平成22年(2010年)4月21日号の広報みなとに掲載されました。現在と異なる場合がありますので、ご了承ください。

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