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更新日:2021年1月13日

港区政要覧企画・編集業務委託に係るプロポーザルの選考結果について

プロポーザル方式を採用した理由

港区政要覧は、国内外からの視察者等に対して、港区がめざす将来像や方向性を示すためのものです。

写真やデータ・グラフ等を活用し、行政情報だけでなく、歴史や伝統、自然と近代的な街並みなど、区の魅力(ブランド力)を効果的かつ戦略的に情報発信することを目的としています。

限られた紙面の中で、効果的かつ戦略的に情報発信を行うために、その企画・編集・デザイン技術について優れた事業者を選考できるよう、各社の企画・編集等に係る実績や提案を審査し、受託事業候補者を決定するプロポーザル方式を採用しました。

選考の過程(選考日程)

日程 内容
令和2年9月18日(金曜日) 第1回選考委員会
令和2年9月29日(火曜日) 公表、募集要項配布
令和2年10月12日(月曜日) 提案書等提出締切
令和2年10月14日(水曜日) 第2回選考委員会(第1次審査)
令和2年10月20日(火曜日) 第1次審査結果通知
令和2年10月29日(木曜日) 第3回選考委員会(第2次審査)
令和2年11月4日(水曜日) 第2次審査結果通知

事業候補者選考委員会の構成

委員長 川上和久 麗澤大学教授
副委員長 大澤鉄也 港区企画経営部長
委員 中林淳一 芝地区総合支所協働推進課長
委員 宮本裕介 港区産業・地域振興支援部国際化・文化芸術担当課長
委員 中村ゆかり 港区総務部人権・男女平等参画担当課長

参加事業者数

2者

審査方法

第1次審査

申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第1次審査通過者として2者を選考しました。

第2次審査

第1次審査通過者のプレゼンテーション及び質疑応答を実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価し、第1次審査と第2次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選定事業者名

港区政要覧企画・編集業務委託共同事業体(代表事業者:株式会社ジャパンインターナショナル総合研究所)

選定事業者の業務企画提案書

選考理由

  1. 港区の特性や基本計画についてよく理解しており、また現行の港区政要覧の分析も行った上で、企画提案書及び質疑応答において効果的な紙面構成を提案するなど、課題解決力及び提案力において優れている。
  2. 限られた紙面の中で、港区の魅力を多言語(4か国語)で紹介するために、写真という手段が有効であるという提案に説得力があり、また写真のクオリティも高く、提案内容に実現性がある。さらには、表紙案にダイナミックな空撮写真を取り入れ、手に取った人に強い印象を与える冊子となる期待が持てる。
  3. 現行の区政要覧にはない、新たな区の要望であるUni-voiceコードの挿入について、タイトなスケジュールの中でも盛り込めるよう提案された。
  4. プレゼンテーション及び質疑応答で、理解しやすく的確な説明がなされ、港区政要覧に必要な取材時のコミュニケーション能力に期待が持てる。
  5. 港区及び各自治体での同様業務での実績を数多く有し、業務推進責任者の経験も豊富であり、また、本業務に取り組む熱意も高く、港区政要覧企画・編集業務を円滑に実施することができる。
  6. 今年度制作を終えるタイトなスケジュールであるが、既に綿密に練られたスケジュールを提示しているため、業務の履行に現実性がある。

選考関係資料

審査結果

事業候補者選考委員会会議録

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