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更新日:2022年1月31日

(仮称)南青山一丁目高齢者福祉施設整備及び運営事業候補者の選定結果について

港区では、今後の高齢者人口や要介護認定者数の増加を見込み、介護を必要とする高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、区有地である南青山一丁目用地を民間事業者に貸付け、地域密着型特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム(以下「高齢者福祉施設」という。)を整備します。高齢者福祉施設の整備・運営事業者(以下「事業者」という。)を選定するにあたり、安定した経営基盤のもと、入居者へ継続的に良好なサービス提供を行うことのできる事業者を、公募型プロポーザル方式により広く募集しました。

選定経過

内容 日程
公募要項の公表 令和3年9月10日(金曜日)
公募要項説明会・現地見学会 令和3年9月24日(金曜日)
質問受付 令和3年9月27日(月曜日)~10月4日(月曜日)
質問に対する回答 令和3年10月7日(木曜日)
申請受付 令和3年10月14日(木曜日)~11月15日(月曜日)

第一次審査(書類審査)

令和3年12月10日(金曜日)
第二次審査(プレゼンテーション・ヒアリング) 令和3年12月22日(水曜日)

 

応募事業者

4事業者

 

審査方法

一次審査

(1)応募書類による資格審査及び財務状況分析

(2)評価基準に基づく選定委員会委員による提案書の評価

二次審査

(1)応募者によるプレゼンテーション

(2)選定委員によるヒアリング

 

事業候補者

社会福祉法人平成会(東京都千代田区)

選定理由

(1)介護職と看護職の連携による入所者の重度化への対応や、入所者や家族の意向を尊重したターミナルケアの対応について、法人としての考え方が具体的に示されており、入所者の立場に立った良質なサービス提供が期待できる。

(2)グループホームでは、外出しやすいユニットの配置や、職員と食事の用意をするなど、認知症高齢者の暮らしに寄り添った提案となっている。

(3)施設の設計は、動線が明快で、ユニット間に交流スペースを設ける、グループホーム入所者の重度化を見据えたリフト付きの浴室を備えている等入所者の生活を考えたうえでの工夫が評価できる。

(4)新型コロナウイルス感染症対策の経験を踏まえた設計や、支援体制に期待できる。

(5)施設の維持管理や環境対策等、施設のコストを意識した運営を行っている姿勢を感じる。

選定委員の構成

 

氏名

所属等

委員長

岡本 多喜子

明治学院大学名誉教授

副委員長

有賀 謙二

港区保健福祉支援部長

委員

鳥羽 美香

文京学院大学人間学部教授

委員

松浦 恵理子

特定非営利活動法人市民シンクタンクひと・まち社事務局長

委員

金田 耕治郎

港区保健福祉支援部高齢者支援課長

関係資料

  • 公募要項(PDF:499KB)
  • 第一次審査集計表(PDF:151KB)
  • 第二次審査・総合結果集計表(PDF:81KB)
  • 第1回選定委員会会議録(PDF:217KB)
  • 第2回選定委員会会議録(PDF:205KB)
  • 第3回選定委員会会議録(PDF:238KB)

     

     

     

     

     

     

     

     

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