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更新日:2019年5月15日

港区バリアフリー基本構想 特定事業計画(平成27年3月策定)

(基本構想におけるこれまでの経緯)

区では、高齢者、障害者等、誰もが安全、安心、快適に移動できるバリアフリー空間の計画的な整備を進めるため、平成19年4月に港区全体における基本構想を策定しました。

その後、バリアフリー法の「基本方針」の改正への対応、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催年の2020年(令和2年)を目標年度としたハード・ソフト両面でのより高い整備水準でバリアフリー化を促進するため、区は平成25年度に「港区バリアフリー基本構想推進協議会」を設置し、協議会等の検討結果及び区民等利用者の意見を踏まえ、平成26年9月に新たな「港区バリアフリー基本構想」を策定しました。

(特定事業計画とは)

バリアフリー法に基づく基本構想に記載された重点整備地区内の施設のバリアフリー化の整備に関する事業について、関係する事業者や施設の設置管理者が自ら具体的な整備内容、整備時期を記した計画のことをいいます。

(特定事業計画の策定)

新たな「港区バリアフリー基本構想」の策定に伴い、浜松町駅・赤坂駅・六本木駅・白金高輪駅・田町駅と各総合支所を中心とした5つの重点整備地区について、駅や道路・公園、建築物の施設設置管理者等が基本構想に基づきバリアフリー化の事業を一体的かつ計画的に進めるため、区は平成27年3月に特定事業計画を取りまとめ、策定しました。

今後は、この事業計画に沿って各事業者・施設設置管理者は、バリアフリー事業を推進します。

(特定事業計画の種類)

バリアフリー法に規定されている特定事業のうち、「公共交通」「道路」「都市公園」「建築物」「交通安全」の5分野の各特定事業計画と、区独自に「心のバリアフリー」特定事業計画を定めています。

港区バリアフリー基本構想・特定事業計画

表紙・目次 港区バリアフリー基本構想特定事業計画について(PDF:563KB)

個別事業計画

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