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更新日:2020年8月21日

令和2年度「港区NPO活動助成事業」助成団体が決定しました

港区NPO活動助成事業について

区では、区内で活動するNPOやボランティア団体等が行う公益活動を支援するため、その経費の一部を助成する「港区NPO活動助成事業」を実施しています。このたび、令和2年度の助成団体が決定しました。

助成対象事業

助成対象となる事業は、次の4事業があります。

 団体活動基盤整備事業

今後の団体活動を充実させるため、財政基盤、情報基盤、人的基盤等の団体活動基盤を強化するための事業

地域福祉向上事業

団体が主体となって実施する社会的課題の解決が期待でき、区民福祉の向上に貢献する事業

団体による協働事業

他の団体との協働により団体が独自で実施するよりも地域福祉が向上し、継続やさらなる発展が期待できる事業

区との協働事業

区との協働により地域福祉が向上し、継続やさらなる発展が期待できる事業

助成団体名等

令和2年度は、次の6団体への助成を行います。今後、各助成団体の活動について、「広報みなと」等で紹介する予定です。関心がある人は、各団体が実施する事業へご参加ください。

※本助成事業は、毎年2月頃に事業の募集を行っています。募集時期になりましたら、「広報みなと」等でお知らせします。

区分

団体名

団体概要

主な活動

助成金決定額

団体活動基盤整備事業 (特)ハロハロ 誰もが魅力的に働き生きることのできる社会を目指し、フィリピンと日本の人々とのパートナーシップのもと、豊かさを共有できるライフスタイル啓発を行っています。 地域福祉、ジェンダー、国際協力など様々な地域課題をテーマにしたコミュニティづくりのワークショップを開催し、社会参加する仲間を増やしていきます。 ¥250,000
地域福祉向上事業 (特)暮らしのグリーフサポートみなと それぞれが抱えるグリーフ(大切な人を失くした後に体験する複雑な情緒状態)に対し、自身の力を活用してグリーフに寄り添い、ともに生きていくことを一緒に考える安心・安全な場所を提供する活動を行っています。 グリーフを抱える人が必要なサポートを受けることができるように、グリーフへの向き合い方について、専門スタッフによる個別相談や専門スタッフを養成する講座を実施しています。 ¥460,000
(特)親も子も笑顔推進会 パートナー関係の改善、親子問題の解消、少子化問題の改善などをサポートし、より笑顔で過ごしやすい生活を推進します。 ワークショップやイベントを実施し、子育てや夫婦関係を可視化して、息抜きの場を提供します。男女の違いや性格の違い、当たり前の不完全さを受け入れて家庭内が過ごしやすくなるきっかけを提供します。 ¥499,000
(特)東京英語いのちの電話 多くの外国人が、メンタルサポートを必要としています。健全な日常を送るために必要な保健、医療及び福祉の増進に関する事業、とりわけメンタルヘルス(精神衛生)に関する事業を行っています。 無料の電話及びチャットで相談を受け付けています。相談員の研修も行っています。 ¥500,000
区との協働事業 (特)アフォール 子どもを産み育てることの負担・不安を地域の中で支え合い、学び合う場を提供することで、子育てしやすい環境づくりを行います。 保育園及び幼稚園マップである「みなと園のことマップ」について、各園の情報を収集して掲載するとともに、マップの活用や子育ての悩みを共有するための情報交換の場「園活おしゃべり会」を「あっぴい港南四丁目」で開催して、より良い園生活のスタートを支援します。 ¥111,000
(特)日本未来基金 日本文化を尊重しながら、世代の交流、都市と地方の交流など異なる習慣や価値観を持つ人々の交流を通じて、社会福祉等の問題解決につなげます。 港区の「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」において、地球温暖化対策担当課と協働し、同事業の普及啓発のプロモーション活動を行います。活動を通じて区民の環境に対する意識を高めます。 ¥750,000

  ※団体名に記載された(特)とは「特定非営利活動法人」の略称です。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課区民協働・町会自治会支援担当

電話番号:03-3578-2557

ファックス番号:03-3438-8252