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更新日:2020年12月9日

小中学生国内イングリッシュ・キャンプ事業業務委託に係るプロポーザルの結果について

「小中学生国内イングリッシュ・キャンプ事業業務委託」に係るプロポーザルの選考結果を公表します。

プロポーザル方式採用の理由

本件業務は「受注型企画旅行」として、派遣する留学生の選定・ホームステイ先の確保等、現地での受け入れ体制についての綿密なコーディネートが必要となります。この事業の成否が事業者の組織力・企画力に依拠する比重が高いため、事業者の選定にあたっては。プロポーザル方式を採用しました。

選考過程

募集要綱の配布・申込受付 令和2年9月16日(水曜日)~令和2年9月25日(金曜日)
質問の受付 令和2年9月25日(金曜日)
質問に対する回答 令和2年9月28日(月曜日)
提案書類の締切 令和2年10月2日(金曜日)
一次審査 令和2年10月9日(金曜日)
二次審査 令和2年10月20日(火曜日)
事業候補者の決定・結果通知 令和2年10月21日(水曜日)

参加事業者

2事業者

審査方法

(1)一次審査(書類審査)
  • 申込事業者から提出された提案書類に基づき、評価項目ごとに各選考員会が評価採点し、選考委員会で協議の上、一次審査通過者としました。
(2)二次審査(プレゼンテーション、ヒアリング)
  • 一次審査通過者のプレゼンテーション10分及びヒアリング15分を実施しました。
  • 一次審査と二次審査とをあわせた総合評価を基に選考委員会で協議の結果、事業候補者を選定しました。

選考事業候補者名

株式会社JTB・JTB港区小中学生キャンプ事務局

選考理由

  • 海外派遣の代替プログラムとして、海外派遣の類似体験ができること、国内だからできる経験など、港区が本事業を行う趣旨を十分に理解していること。
  • 立命館アジア太平洋大学に通うアジア出身の留学生を派遣することにより、日本と同じく、第二外国語として英語を堪能に扱える先輩として、児童・生徒とかかわることができること。また、大学のみならずLbE Japanとの連携をはかることにより、質の高く、児童生徒とのコミュニケーションを図れる留学生を派遣することができること。
  • 事前研修の段階から港区の代表として、イングリッシュ・キャンプに参加する意義を明確にする点、ホームステイを行うにあたり、同年代の子どもがいる家庭を選ぶのみならず、ホームステイを行う日程を児童生徒を配慮して3日目に行う点、留学生との交流について児童生徒と会話するのみならず、留学生自身が英語を学んだ経験を基にキャリア形成に活かそうとする点など、港区としてやってもらいたいことへの先回りした動きができていること。

事業候補者選考委員会の構成

委員長 福井 正仁 玉川大学客員教授
副委員長 湯川 康生 港区教育委員会事務局 学校教育部長
委員 松浦 正和 帝京科学大学教職特命教授
委員 小林 千春 戸板女子短期大学学長
委員 篠﨑 玲子

港区教育委員会事務局学校教育部 教育指導担当課長

関連資料

募集要項(PDF:244KB)

第一次審査集計表(PDF:99KB)

第二次審査集計表(PDF:106KB)

第一回選考委員会議事録(PDF:152KB)

第二回選考委員会議事録(PDF:162KB)

第三回選考委員会議事録(PDF:206KB)

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