現在のページ:トップページ > 区政情報 > 入札・契約 > プロポーザルの結果 > 港区立学校図書館運営業務委託に係るプロポーザルの結果について

ここから本文です。

更新日:2020年4月1日

港区立学校図書館運営業務委託に係るプロポーザルの結果について

「港区立学校図書館運営業務委託」に係るプロポーザルの選考結果を公表します。

プロポーザル方式採用の理由

新学習指導要領において、学校図書館の機能の充実が求められていますが、公共図書館に銃議する図書館司書業務とは異なり、学校の教育課程の展開に寄与することも重要な目的であるため、業績のある事業者の専門的且つ経験則のある事業者の提案により、事業者を選定しました。

選考過程

募集要綱の配布・申込受付 令和元年12月27日(金曜日)~令和2年1月14日(火曜日)
質問の受付 令和2年1月8日(水曜日)
質問に対する回答 令和2年1月9日(木曜日)
提案書類の締切 令和2年1月14日(火曜日)
一次審査 令和2年1月20日(月曜日)
二次審査 令和2年1月27日(月曜日)
事業候補者の決定・結果通知 令和2年1月31日(金曜日)

参加事業者

2事業者

審査方法

(1)一次審査(書類審査)
  • 申込事業者から提出された提案書類に基づき、評価項目ごとに各選考員会が評価採点し、選考委員会で協議の上、一次審査通過者としました。
(2)二次審査(プレゼンテーション、ヒアリング)
  • 一次審査通過者のプレゼンテーション10分及びヒアリング15分を実施しました。
  • 一次審査と二次審査とをあわせた総合評価を基に選考委員会で協議の結果、事業候補者を選定しました。

選考事業候補者名

株式会社中和工建

選考理由

港区の学校図書館の特徴を熟知しており、これまでの読書センターの充実のみならず、今後、学校司書、学校図書館支援員が一本化することによる情報、学習センターの機能を加えた3つのセンター機能を向上させていくビジョンをもっていた。

日常業務の管理体制において、社内システムを活用し、業務に支障をきたさないための体制が整えられていた。

緊急時の管理体制において現場スタッフを一人にしない体制づくりとして、ヘルプデスク機能、スタッフサポートサイトの構築や、業務責任者・巡回サポーターの直接指導・支援する体制が整えられていた。

研修体制が業務業務開始から充実しており、必要な技能、特に個人情報についての研修を全スタッフにさせることで万全な体制を整えていた。

事業候補者選考委員会の構成

 

委員長 輿水 かおり 元玉川大学教師教育リサーチセンター 教授
副委員長 堀 二三雄 港区教育委員会事務局 学校教育部長
委員 福永 睦子 秀明大学学校教師学部 教授
委員 森 洋三 全国学校図書館協議会 元参事
委員 佐々木 貴浩 港区教育委員会事務局教育推進部 図書文化財課長
委員 松田 芳明 港区教育委員会事務局学校教育部 教育指導課長

関連資料

募集要項(PDF:243KB)

第一次審査集計表(PDF:107KB)

第二次審査集計表(PDF:81KB)

第一回選考委員会議事録(PDF:143KB)

第二回選考委員会議事録(PDF:153KB)

第三回選考委員会議事録(PDF:210KB)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局学校教育部教育人事企画課教育支援係

電話番号:03-5422-1541

ファックス番号:03-5422-1547