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更新日:2022年4月1日

港区立幼稚園保育補助業務委託に係るプロポーザルの結果について

「港区立幼稚園保育補助業務委託」に係るプロポーザルの選考結果を公表します。

プロポーザル方式採用の理由

本事業を円滑に実施するには、要支援児と他の幼児とのやり取りの橋渡しをするなど、学級担任のサポートすることができる質の高い保育補助が必須条件となります。受注者の選定にあたっては、特別支援教育に関する経験内容や、幼児の実態に即した支援を行うことができる取り組み体制等を総合的に比較検討できるプロポーザル方式を採用しました。

選考過程

募集要綱の配布・申込受付 令和3年12月24日(金曜日)~令和4年1月14日(金曜日)
質問の受付 令和4年1月7日(金曜日)まで
質問に対する回答 令和4年1月12日(水曜日)
提案書類の締切 令和4年1月17日(月曜日)
一次審査 令和4年1月27日(木曜日)
二次審査 令和4年2月9日(水曜日)
事業候補者の決定・結果通知 令和4年2月10日(木曜日)

参加事業者

1事業者

審査方法

(1)一次審査(書類審査)

  • 申込事業者から提出された提案書類に基づき、評価項目ごとに各選考員会が評価採点し、選考委員会で協議の上、一次審査通過者としました。

(2)二次審査(プレゼンテーション、ヒアリング)

  • 一次審査通過者のプレゼンテーション10分及びヒアリング20分を実施しました。
  • 一次審査と二次審査とをあわせた総合評価を基に選考委員会で協議の結果、事業候補者を選定しました。

選考事業候補者名

特定非営利活動法人ぴゅあ・さぽーと

選考理由

  • 他自治体において幼稚園での幼児支援や学校での介助員の実績があり、現在幼稚園で任用されている保育補助員を委託業務の中で効果的に活用することで、保育補助員を必要数確保する体制が整っていること。
  • 特別支援教育にかかる事業に特化した数少ない事業者で、研修等を通して保育補助の質を高めていく仕組みが構築できていること。
  • 幼稚園や対象幼児との関係性を重要視し、区や幼稚園とチームとして連携することで、積極的により良い事業を実施していこうという意欲が見られること。

事業候補者選考委員会の構成

委員長 林 恵津子 埼玉県立大学教授
副委員長 篠﨑 玲子 教育委員会事務局学校教育部教育指導担当課長
委員 松浦 正和 元帝京科学大学教職特命教授
委員 髙階 惠子 臨床発達心理士
委員 佐々木 勝世

教育委員会事務局学校教育部教育人事企画課幼児教育担当専門官

関連資料

募集要項(PDF:249KB)

第一次審査集計表(PDF:103KB)

第二次審査集計表(PDF:93KB)

第一回選考委員会議事録(PDF:125KB)

第二回選考委員会議事録(PDF:143KB)

第三回選考委員会議事録(PDF:237KB)

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