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更新日:2021年4月1日

港区立小・中学校ネイティブティーチャー派遣に係るプロポーザルの結果について

「港区立小・中学校ネイティブティーチャー派遣に係るプロポーザル」に係るプロポーザルの選考結果を公表します。

プロポーザル方式採用の理由

本件業務を円滑に実施するためには、質の高いネイティブティーチャー(以下、NTという。)を必要数配置できることが必須条件となります。このことから、受注者の選定にあたっては、価格のみならず、NTの採用・育成・管理体制や、学校との連携体制及び危機管理体制等を総合的に比較検討できるプロポーザル方式を採用しました。

選考過程

募集要綱の配布・申込受付 令和2年12月25日(金曜日)~令和3年1月8日(金曜日)
質問の受付 令和3年1月8日(金曜日)まで
質問に対する回答 令和3年1月13日(水曜日)
提案書類の締切 令和3年1月19日(火曜日)
一次審査 令和3年1月26日(火曜日)
二次審査 令和3年2月5日(金曜日)
事業候補者の決定・結果通知 令和3年2月8日(月曜日)

参加事業者

2事業者

審査方法

(1)一次審査(書類審査)
  • 申込事業者から提出された提案書類に基づき、評価項目ごとに各選考員会が評価採点し、選考委員会で協議の上、一次審査通過者としました。
(2)二次審査(プレゼンテーション、ヒアリング)
  • 一次審査通過者のプレゼンテーション10分及びヒアリング20分を実施しました。
  • 一次審査と二次審査とをあわせた総合評価を基に選考委員会で協議の結果、事業候補者を選定しました。

選考事業候補者名

株式会社インタラック関東南・株式会社クレヨンハウス共同事業体

選考理由

  • これまで港区に関わってきたメリットを活かし、港区の現状を確認しながら対応できる力を有していた。特に小学校国際科では国の動向を踏まえた上で港区独自の支援を検討していた。
  • NTの離職率が問題とされる中で、NT一人一人に電話をかけ状況を確認する等NTへの支援体制が整えられていた。
  • 小中学生との関わりでは寄り添いながら支援できる体制が整っていた。

事業候補者選考委員会の構成

委員長 福井 正仁 玉川大学客員教授
副委員長 湯川 康生 港区教育委員会事務局 学校教育部長
委員 松浦 正和 帝京科学大学教職特命教授
委員 小林 千春 戸板女子短期大学学長
委員 篠﨑 玲子

港区教育委員会事務局学校教育部 教育指導担当課長

関連資料

募集要項(PDF:244KB)

第一次審査集計表(PDF:99KB)

第二次審査集計表(PDF:106KB)

第一回選考委員会議事録(PDF:152KB)

第二回選考委員会議事録(PDF:162KB)

第三回選考委員会議事録(PDF:206KB)

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