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更新日:2021年1月29日

ジンバブエ共和国のホストタウンとして登録されました

2020年5月にジンバブエ共和国の「ホストタウン」として、港区が登録されました

2020年5月、港区は、東京2020大会参加者との交流、大会参加国の方々との交流、日本人オリンピアン・パラリンピアンとの交流を行う「ホストタウン」構想に関して、ジンバブエ共和国のホストタウンとして登録されました。

区は、東京2020大会の気運醸成につながるイベントでの交流や、区立小中学校でジンバブエ共和国に関する授業やジンバブエ料理を給食として提供するなど、様々な取組を実施していく予定です。

東京2020大会前後には、事前キャンプ地としての協力や、ジンバブエ共和国の選手との交流等を予定しています。

港区交流計画概要(PDF:259KB)

ホストタウンとは:

東京2020大会に向けて、地域の活性化や観光振興などの観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を国が登録する制度です。

ホストタウンに関する区の活動報告や、全国の自治体に関する情報は、「世界はもっとひとつになれる Light up HOSTTOWN Project」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

これまでの交流内容について

Baseball5in港区(企業連携型気運醸成事業)

日時

令和2年10月11日(日曜)午前10時~午後3時30分

場所

港区スポーツセンター メインアリーナ(みなとパーク芝浦内)

ホストタウン6

【ジンバブエ共和国の特命全権大使(タイタス・メリスワ・ジョナサン・アブーバスツ閣下)と小学生チームとの記念撮影】

ホストタウン4

【ジンバブエ共和国チームと小学生チームによるミニゲーム】

集合写真

【ジンバブエ共和国の皆さん、港区ホストタウンアドバイザーの名取氏、山田氏との記念撮影】

区立白金の丘学園との交流

ジンバブエ共和国に関する授業

令和2年12月18日(金曜)、区立白金の丘学園のホールにて、港区ホストタウンアドバイザーの名取氏によるジンバブエ共和国に関する授業が行われました。8年生(中学2年生)を対象に、前半は同国に関する歴史、自然、食文化等について講義を行い、後半は名取氏が同国で経験した内容を基に、生徒たちによるディスカッション及び発表を行いました。

授業風景

【名取氏による授業風景】

生徒たちによるディスカッションの様子

【生徒たちによるディスカッションの様子】

また、令和3年1月15日(金曜)には、区立白金の丘学園の柔剣道場にて、港区ホストタウンアドバイザーの山田氏によるジンバブエ共和国に関する授業が行われました。小学4年生を対象に、地球儀や写真を活用した同国の紹介をしたり、同国の料理を紹介した上で、生徒自身にとって、これまでで最高の食事は何であったか考えてもらい、発表してもらったりするなど、活気ある授業となりました。

山田氏による授業風景1

山田氏による授業2

【山田氏による授業風景】

※今後、同国の料理を再現した給食を実施する予定です。

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部企画課オリンピック・パラリンピック推進担当

電話番号:03-3578-2572

ファックス番号:03-3578-2034