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更新日:2020年2月4日

防災とボランティア週間に併せて防災展を実施しました(令和元年度)

芝浦港南地区総合支所では、令和2年1月15日(水曜)から令和2年1月21日(火曜)の「防災とボランティア週間」に併せて1月15日(水曜)から1月21日(火曜)まで防災展を実施しました。

防災展では、家具転倒防止器具や備蓄食料など防災用品の展示、防災パンフレットの配布、1月20日(月曜)の12時から100食限定でアルファ化米の配布も行いました。

来場者は5日間で、約880人にものぼり、多くの方が防災に興味を示していました。さらにアンケートにご協力いただいた方には、記念品として防災啓発品を配布しました。

また、同時開催で芝浦工業大学の生徒が防災の展示等を行い、来場者に対して展示品の案内をしました。

※「防災とボランティア週間」は、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機として、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までの期間を「防災とボランティア週間」として設け、政府、地方公共団体等防災関係諸機関を始め、広く国民が、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としたものです。

当日の様子

 

 

防災用品展示

アルファ化米

防災用品展示

アルファ化米配布

芝浦工業大学展示

芝浦工業大学の生徒による防災の展示

アンケートの結果

来場者にご協力いただいたアンケートの結果から、95%の方が地震等の災害に対する対策を行っており、防災意識の高さを感じられました。

今回の防災展では、「今回の防災展を機に防災ラジオや家具転倒防止器具助成の申請をしたい。」や、「災害に対する備えが必要だと分かっていてもなかなか出来ないが、こういう展示などをしてもらえると改めて災害に対する備えの大切さを感じられる」などの声をいただきました。

なお、今後の防災展に期待することとして、「定期的にこのような展示を行ってもらえると防災の意識が高まるため、啓発を継続してほしい。」「防災展で展示している備蓄用品等をその場で購入できるようにしてほしい。」などの要望がありました。これらの貴重なご意見をもとに、地域の防災協議会や警察、消防署、その他関係機関と連携・協力をしながら、今後も防災に関する普及啓発を進めてまいります。

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