現在のページ:トップページ > 芝浦港南地区総合支所 > 暮らしの情報 > 地域のできごと > 平成29年度「稲刈り体験」を開催しました

ここから本文です。

更新日:2017年11月27日

 
 

平成29年度「稲刈り体験」を開催しました

10月15日(日曜日)に、芝浦公園の「芝浦田んぼ」で、「みどりのあるまちづくり事業」の一環として「稲刈り体験」を開催しました。

 

この事業は、都心にいながら、田植えから稲刈りまでを体験していただくもので、地域の子どもから大人まで、多様な世代の方に楽しんでいただいています。

今年は、5月28日(日曜日)に田植えを行い、3か月の生育期間を経て当日を迎えましたが、8月中旬以降に雨天が続いたことが影響し、稲の成長がやや遅く、例年より1か月遅れて、稲刈りを行うこととなりました(田植え体験の様子はリンクを参照)。

当日は、霧雨の中にもかかわらず、40人以上の方が参加し、立派に育った沢山の稲を刈りました。

また、稲刈りの後には、稲を乾すための昔ながらの作業である「はざ掛け」や、「脱穀機」を活用した脱穀についても演習を交えながら、体験してもらいました。

参加した子どもたちは、都心では貴重なお米作りを体験しながら、食べの物の大切さ、植物への関心、お米を作る人の大変さなどについて、学ぶことができました。、

参加者からは、「稲刈りから脱穀まで通して体験できて分かりやすかった」「子どもも興味を持って参加できた」などの感想をいただきました。

稲刈り体験の様子

開会

芝浦海岸町会・商店会連絡協議会会長から開会挨拶

講師から稲刈り方法の説明

 

稲を守るために地域の皆さんが作った「案山子」と「稲穂」を前にして、記念撮影

稲刈り体験

横一列に並んで、皆で稲刈りスタート

稲刈りを通して、子どもと大人の交流にもなっています。

皆の頑張りで、あっという間に稲が刈かれていきます。

都心での貴重な体験に、力が入ります。

稲の乾燥方法(はざ掛け)

昔ながらの稲の乾燥方法である「はざ掛け」

皆で「はざ掛け」に挑戦します。

脱穀演習

脱穀についての説明

実際に脱穀機を使ってみました。

 

最後には、刈った稲穂と一緒に記念撮影

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:芝浦港南地区総合支所まちづくり課まちづくり係

電話番号:03-6400-0017(内線:3853)

ファックス番号:03-3452-4902