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更新日:2021年11月18日

マスクを着けられない方へのご理解をお願いします

マスクを着けられない人がいます

新型コロナウイルス感染症の影響によって、マスクの着用が新しい生活様式として定着する中、マスクを着けたくても着けられない人もいます。

脳の障害や皮膚の病気、感覚過敏等、様々な理由で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう人たちです。周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられることがあります。

マスクを着けていない人を見たら、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。私たちの周りには障害や症状があってマスクを着けられない人がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

 

わけがありますく意思表示カード

障害や感覚過敏等でマスク着用が困難な人は、「マスクをつけられません」と周囲にお知らせをする意思表示カード等を携帯し、理解してもらえるように工夫する方法があります。意思表示カード等は、インターネット上でダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

                                                 

            「©2020わけがありますく」意思表示カード

 

 

 【参考】マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

 

 

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