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更新日:2018年4月27日

アニサキスによる食中毒に注意しましょう

サバ、サンマ、サケ、スルメイカなどの魚介類にはアニサキスという寄生虫がいることがあります。アニサキスが体内に入ると胃や腸に侵入し、激しい腹痛など食中毒の症状を引き起こすことがあります。

近年アニサキスによる食中毒が増えています。

近年、寄生虫による食中毒が多くなっています。平成28年・平成29年の東京都内の病因物質別の食中毒発生状況では、寄生虫による食中毒の発生件数が多くなっています。その中でも「アニサキス」によるものが大半を占めています。

アニサキスによる食中毒症状は

食後数時間から数日で、激しい腹痛が起きます。吐き気、おう吐、じんましんなどの症状を伴うこともあります。発症者の多くが食べてから8時間以内に症状が出ています。

アニサキスによる食中毒を防ぐためには

アニサキスによる食中毒を防ぐために、魚介類を生で食べる時には以下の点に注意しましょう。

  • 魚介類の内臓はなるべく早く取り除く。
  • アニサキスは目に見える大きさなので、特に、内臓に近い部分(ハラス)にアニサキスがいないかよく見て調理する。アニサキスを見つけた場合には、取り除いた上、加熱調理する。
  • 魚介類の内臓、サバ、天然のサケ・マス類のように寄生虫が多い魚介類の生食は避ける。

※通常の料理で使用する程度の食酢やわさび、しょうゆではアニサキスは死にません。サバ(しめ鯖を含む)、サケ、サンマなどが原因食品のアニサキス食中毒が多発しています。

詳しくは以下のパンフレットをご参照ください。

「ご存知ですか?寄生虫による食中毒(表面)」(PDF:1,361KB)

「ご存知ですか?寄生虫による食中毒(中面)」(PDF:1,378KB)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:みなと保健所生活衛生課食品広域監視係

電話番号:03-6400-0047

所属課室:みなと保健所生活衛生課東部地域食品監視係

電話番号:03-6400-0045

所属課室:みなと保健所生活衛生課西部地域食品監視係

電話番号:03-6400-0046