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更新日:2020年2月26日

超高齢化社会とワイン市場-(講師感想)

11月20日(水曜)1時限 蛯原健介

 日本では、少子高齢化にともない、全般的に酒類の消費が落ち込むなか、ワインの消費量は比較的順調に伸びています。日本でワインが造られるようになったのは明治以降ですが、最近では、日本産ワインの品質が高まり、国内外で注目を集めています。さらに、昨年10月には国税庁の定めたワインの表示基準(一般に「ワイン法」と呼ばれています)が完全施行され、「日本ワイン」が定義されるとともに、産地・品種・年号の表示について法律上の根拠をもつ明確なルールが定められました。

 今回の講義では、スライドや動画を使いながら、超高齢社会を迎えた日本や海外のワイン市場の動向、日本におけるワイン産業・ワイン用ブドウ栽培の状況、ワインにかかわる法的規制の内容やそのあり方について学びました。(参考文献:蛯原健介『ワイン法』講談社、同『はじめてのワイン法』虹有社など)。

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