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更新日:2020年2月26日

バッハの音楽と現代-(講師感想)

11月20日(水曜)2時限、11月30日(土曜日)夕方 樋口隆一

 ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)は、西洋音楽史の鍵となる作曲家である。中世以来の音楽の伝統を集大成しただけでなく、モーツァルト、ベートーヴェンをはじめとする後代の作曲家に多大な影響を与えた。特に19世紀になると、メンデルスゾーンによるバッハの《マタイ受難曲》の復活上演によって、ロマン派の作曲家の導きの星となった。20世紀音楽の扉を開くシェーンベルクも同様である。その理由を考察した。

 11月30日の鑑賞会では、樋口隆一指揮明治学院バッハ・アカデミー合唱団の演奏により、バッハのモテット《イエスよ、わが喜び》、シェーンベルク《3つのドイツ民謡》ほか、メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー、レーガーの宗教曲を鑑賞し、講義内容の具体的理解を助けた。

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