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更新日:2020年2月26日

変化する地域社会と民生委員活動-(講師感想)

11月20日(水曜)3時限 榊原美樹

 この講義では、1.「地域」を再整理・再理解する、2.地域福祉の考え方、現状を知る、3.民生委員の活動を知り、民生委員・地域住民・専門職が連携する必要性、可能性を考えるという3点を目標として設定した。

 港区の地域状況と専門職・民生委員の活動などを確認したうえで、ごみ屋敷問題への先駆的な取り組み事例をもとに、地域住民、民生委員、専門職が連携していくことの必要性を提起した。具体的には、「ごみ屋敷」は本人の問題だけでなく、困りごとを言い出せないような社会や地域の問題でもあること、さらに地域福祉に関わる専門職の配置は近年増加しているが、地域ごとに格差もあり、専門職のみでできることは限られていることを示した。そして地域住民にしかできない大切な役割として、「気付く・つなぐ・寄り添う・つくる」の4点を提示し、受講生それぞれが出来ることに取り組んでいってほしいという期待を述べて講義を終了した。

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