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更新日:2019年7月23日

医療技術を通して見る生老病死と社会-出生前診断に関する倫理的問題と社会的課題-(講師感想)

6月22日(土曜)3時限 柘植あづみ

 今年は「医療技術を通してみる生老病死と世界」のひとつの課題として、出生前検査(妊娠中の胎児の病気や障害を検査する)について取りあげました。というのは日本産科婦人科学会が新しい検査の応用を拡大するという方針を6月22日当日に発表すると、テレビや新聞で報道されていたからです。そのために、出生前検査技術の説明や社会的課題について授業しようと準備していました。ところが、当日の朝、拡大方針を発表するのに厚生労働省が「待った」をかけたという報道が入ってきました。検査を受けるか受けないかの葛藤、結果を受けて産むのか産まないのかの葛藤や社会の側の問題についても話題にしましたので、その日の夕方や夜のテレビニュースの報道や翌朝の新聞をご覧になった受講生は、それが報道される背景や現状について深く理解していただいたことと思います。

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