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更新日:2019年8月16日

福祉国家の再建とNPO・社会的企業(講師感想)

6月26日(水曜)1時限 米澤旦

 本講義では、福祉にかかわる社会的企業の概要と成立を主題とした。社会福祉にかかわる組織は行政だけではなく、様々な民間事業体も重要な担い手となっており、事業活動を通じて社会問題を解決する「社会的企業」という組織形態が近年では注目されている。最初に、福祉の担い手として政府が大きな役割を果たしつつも、必ずしも直接的な福祉供給に限定されないことについて、福祉の社会的分業の考え方を例に財政福祉・職域福祉を紹介した。

 次に、特に民間営利組織や非営利組織が注目された経緯について、福祉国家の危機とその対応策としての福祉多元主義の考え方を解説した。福祉国家は、第二次大戦後人々の生活を支えてきたが、1970年代の保守派・革新派の批判もあり、民間組織が強調されるようになった。そして、このことが近年の福祉領域における民間組織への関心の高まりと関連している。この点について、歴史的経緯や社会支出の推移を踏まえ解説した。

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